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2008年4月 1日 (火)

●今日のFX(外国為替証拠金取引)特集いかがでしたか?

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トレイダーズ証券株式会社 
FXシミュレーションゲーム『NetForexダービー』 3月31日(月)より第6回トレードコンテスト開催!

FXシミュレーションゲーム『NetForexダービー』
3月31日(月)より第6回トレードコンテスト開催!
―『MacBook Air』等 豪華賞品総額100万円 ―

 トレイダーズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原屋一雄)は、2007年1月より提供しているFX(外国為替証拠金取引)シミュレーションゲーム『NetForexダービー』において、2008年3月31日(月) より第6回トレードコンテストを開催いたします。3ヶ月の期間内でみごと上位入賞された方には、『MacBook Air』をはじめ、『ソニー 120GB HDD内蔵フルハイビジョンビデオカメラハンディカム』など、総額100万円相当の豪華賞品を進呈いたします。より多くのお客様にご参加いただき、FX取引を体験しながら豪華賞品の獲得を目指していただければと思います。

~ NetForexダービーとは ~

 300万円の仮想資金を使って外国為替(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルなど)を売買し、約3ヶ月間の開催期間でどれだけ資産を増やすことができるか競う本格的な仮想取引ゲームです。
 取引画面の操作方法や取引レートまで、トレイダーズ証券が実際に提供しているFX取引システム「ネットフォレックス」とほぼ同じ仕様であるため、ゲームを楽しみながら取引の仕組みや注文方法等に慣れることができます。ゲームへの参加費用は一切発生いたしません(※)ので、「NetForexダービー」で楽しみながらFX取引を行ない、豪華賞品獲得を目指していただきたいと思います。

(※)電話料金、プロバイダ使用料などのインターネット通信料金は参加される方のご負担となります。

【第6回トレードコンテスト概要】

第6回開催期間:2008年3月31日(月) ~ 2008年6月27日(金)

申込開始日:『NetForexダービー』への申込は随時受付中です

参加申込方法:トレイダーズ証券ホームページより登録できます

参加費用:無料

第6回賞品:賞品総額100万円相当

     優勝 MacBook Air 13.3インチ・1.6GHz (MB003J/A)
     2位 ソニー 120GB HDD内蔵フルハイビジョンビデオカメラ
       ハンディカム HDR-SR12
     3位 ENEOSプリカ 10万円分
     4位 東京ディズニーリゾート 2パーク年間パスポート
       (ディズニーシー&ディズニーランド) 
     5位 iPod touch 32GB MB376J/A
     6位~10位 日比谷花壇 生花券(3万円相当) (5名様)
     ゾロ目賞・ピタリ賞 FXポイント8704ポイント (36名様)

     ※ 詳細はトレイダーズ証券HPよりご確認ください

取引方法:オンライン注文のみ(携帯電話を除く)

 トレイダーズ証券では、今後も引続き投資家のニーズにお応えできるようサービスを拡充してまいります。

【実際にお取引される場合のリスクについて】
・為替相場の変動や金利変動などの要因により、損失が生じる恐れがあります。また、発生する損失の額は、預託された資金額を超える場合があります。
・お取引金額は、通常お預け入れされている証拠金よりも大きいため、預託資金額に対して大きな収益が期待できる反面、大きな損失が発生する場合があります。
・お取引に当たっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。

【トレイダーズ証券 会社概要】
社名:トレイダーズ証券株式会社
URL:リンク
本社所在地:〒106-6029東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー29F
設立年月日:平成11年11月5日(決算期3月末)
資本金:2,000,000,000円(平成19年10月1日現在)
代表取締役社長:原屋 一雄
事業内容:第一種金融商品取引業(インターネット及びコールセンターを通じた証券取引事業及び外国為替取引事業)
関連会社:トレイダーズホールディングス株式会社、トレイダーズ投資顧問株式会社
金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第123号
加入金融商品取引業協会:社団法人金融先物取引業協会/日本証券業協会

FX所得脱税の元校長に有罪──和歌山地裁「巧妙で悪質」

外国為替証拠金取引(FX)で得た所得を申告せず約1億700万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた和歌山県橋本市の元小学校校長、中村安雄被告(72)に、和歌山地裁は31日、懲役1年6月、執行猶予4年、罰金3200万円(求刑懲役1年6月、罰金3200万円)の判決を言い渡した。

 判決理由で田中伸一裁判官は「店頭でのFX取引による利益が国税当局に把握されにくいことを利用するなど、巧妙で悪質だ」と述べた。

 判決によると、中村被告は定年退職後の2004―06年にかけて、FXを中心に約3億1800万円の所得があったが、取引以外で得た約540万円しか申告しなかった。

 FXは少ない証拠金で多額の外貨を売買できるハイリスク・ハイリターンの金融商品。(共同)

20080331

FX ZERO株式会社

ひまわりホールディングス株式会社100%出資会社
FX ZERO(エフエックスゼロ)営業開始のお知らせ
3月31日より、外国為替証拠金取引の口座開設受付けを開始

 FX ZERO株式会社(ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック上場 証券コード8738]の100%出資会社、以下「FX ZERO」)は、外国為替証拠金取引(当社名称「FX ZERO取引」)のサービス開始に先行し、平成20年3月31日よりホームページを公開、ホームページ上でFX ZERO取引のオンライン口座開設の受付を開始いたします。

FX ZERO株式会社
 外国為替証拠金取引(以下、FX取引)は、平成10年にひまわりグループが日本で初めて取り扱いを開始してからちょうど10年目を迎えます。FX ZEROは、ひまわり証券で培った10年の経験を受け継ぎ、ひまわり証券では十分にカバーしきれていなかったアクティブなネットトレーダーのニーズに対応したサービスを提供します。

最新鋭の取引システム
 FX ZEROでは、インテグラル社(米国)が開発したFX取引システムを世界に先駆けて導入しました。インテグラル社の金融機関相互処理システムは、日本の主要都市銀行を含む世界の200以上の金融機関が利用していますが、そのシステムを基礎にした個人投資家向けFX取引システムのリリースは世界初。開発プロジェクトの指揮は、NASAでシステム開発の経歴を持ち工学博士でもあるインテグラル社の最高技術責任者ビラル氏。日本向けのローカライズにはFX ZEROスタッフが協力しました。「取引頻度の高いユーザー」を対象として開発されたシステムは、ワンクリック発注等、為替ディーラー同様の操作で為替取引を行うことができます。

ローコスト・ハイレバレッジを実現
 取引手数料は無料、ドル円のスプレッドは2銭からと業界最低水準のコスト。取引に必要な維持証拠金は、取引通貨の種類にかかわらず1万通貨あたり1万円とシンプルかつハイレバレッジな仕様で、「ビギナーに分かりやすくプロに使いやすい」を実現しました。

【FX ZERO取引概要】
維持証拠金:取扱い通貨ペア(23通貨ペア)全て1万通貨あたり10,000円。
※維持証拠金とは、ポジションを維持するために最低限必要な資金です。
取引コスト:手数料0円。ドル円スプレッド2銭から。
※スプレッドは通貨ペアにより異なり、市場の状況により変動します。
カバー先取引相手:CitiBank,N.A.ロンドン支店/ドイツ銀行ロンドン支店/リーマン・ブラザーズ証券株式会社/バンク・オブ・アメリカ,N.A.ロンドン支店/JPモルガン・チェース銀行

会社概要
 FX ZERO株式会社は、平成19年10月16日、片山守(元ひまわり証券株式会社専務取締役兼FX部門の責任者)を代表取締役として、金融商品取引業(外国為替証拠金取引)の業務を行うため設立。平成20年3月24日に第一種金融商品取引業の登録手続き完了、同3月28日金融先物取引業協会に加入、同3月31日より営業を開始いたします。

商号:FX ZERO株式会社(英文名:FX ZERO,Inc.)
代表者:代表取締役社長 片山 守
本店所在地:東京都港区海岸一丁目11番1号
資本合計額:3億円(資本金2億円、資本準備金1億円)
株主構成:ひまわりホールディングス株式会社(100%)
沿革:平成19年10月16日 FX ZERO株式会社設立
   平成20年3月24日 第一種金融商品取引業者として登録
   平成20年3月28日 金融先物取引業協会に加入

【円高株安どう対処?(1)】外貨資産、買い増すチャンス――マネックス・ユニバーシティの内藤忍社長

円が対ドルで上昇し、割安になった外貨で運用しようとする個人が増えている。インフレ対策になるのも外貨投資の魅力だ。ドル建て商品は買いかどうか。気をつけたほうがよい点は?「アセットアロケーション(資産配分)をきちんとしていれば、円高株安でも慌てる必要はない」という個人投資家向けに投資教育を行うマネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍氏に効果的な外貨投資について聞いた。

 

――円高株安が進行していますが、資産運用はどのように見直せばよいでしょうか

 下がったときこそ買い場なので、今はむしろチャンスだと考えています。実際、自分でも1月に相場が下がったときにTOPIX連動型ETF(上場投資信託)を買い増しました。損をしている人は、今の資産を全部現金で持っていたらどうするかを考えてみましょう。これまでの損得はもう関係ありません。過去にとらわれず、今のリスクを見極めて、ここから何をすべきかを考えるのが重要です。

 「いくらリターンを得られるか」を投資の基準とする人が多いようですが、それよりも最悪の状況に直面した時に困らないためにはどうすればいいか、を考えないといけません。2割上がる可能性があるということは2割下がる可能性があるということです。リターンが大きいからといって新興国株ばかりに投資していて、40%近く下落してしまったという人もいます。下がったときでも大丈夫かどうかシミュレーションしてみて、アセットアロケーションを決めましょう。

――標準的なアセットアロケーションとして外貨資産を4割組み入れることを推奨されていますが、その根拠は

内藤氏が提唱する標準的なアセットアロケーション

 株のリスクと為替のリスクというのが投資リスクの中でかなりの部分を占めます。そのリスクをどこまで取れるかというのは人によって異なりますが、金融資産のうち5割を株に、4割を外貨資産に振り向けると資産縮小は最大20%程度に収まるというデータが出ています。

 外貨を組み入れるのは、円安になったときのリスクヘッジというのが第一の目的です。外貨資産を持っているとリスクが高いといわれますが、むしろ、持っていないとリスクが高いといえます。日本で暮らしていても為替とは無縁ではありません。海外には絶対行きません、という人でも、日本は自給自足型経済ではなく食料品も原油も輸入に頼っているからです。そう考えると、レートが上がっても下がっても外貨を確保しておいたほうがリスクは小さくなります。

 円高になると外貨資産が減ったように思えるかもしれませんが、その逆で、資産運用的には困りません。円高は、通貨の価値が上がって、日本中の金融資産が増えていることを意味します。円ベースで4割もの資産が増えたり減ったりすると精神衛生上よくないかもしれませんが、円高は資産全体で見れば、悪いことではないのです。

――なぜ外貨建て商品は日本で人気がなかったのでしょうか

 1つにはずっと円高が続いていたためです。長期的スパンで見ると、1ドル360円で始まって以来ほぼ一貫して円高が続いたので、外貨投資を始めると円高で損失を被るというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。また、良質な外貨建て商品の提供がまだまだ足りません。例えば外貨預金は為替手数料が往復2円程度かかり(米ドルの場合)、定期預金の場合中途解約が難しいうえに、金利も必ずしも魅力的とは言えません。外貨運用のメリットが十分享受できない商品しかありませんでした。FX(外国為替証拠金取引)や新しい低コストの商品も出てきていますが、いきなりFXといってもよく仕組みが理解できないという人もいます。個人投資家にとってなかなかとっつきにくく選びにくいというのが大きな問題でしょう。

 

――初心者にもわかりやすいおすすめの外貨建て商品はありますか

 株式でなく金利型の商品ですと、選択肢は限られてきます。外貨MMF(マネー・マーケット・ファンド)は1万円から購入でき、為替手数料は外貨預金より安く済みます。証券会社によっては自動積み立てもできます。

 外貨建て商品を選ぶときには、金利だけでなく為替手数料にも気をつけてください。一般的にメガバンクは高く、ネット銀行やネット証券の方が安くなっています。スタンダード・チャータード銀行などの個人向け銀行サービスでは、預かり資産1000万円~1億円程度の利用者を対象に為替手数料を無料にするところもあります。キャンペーンなどで為替手数料を安くしている時もあります。

 外国債券と外貨MMFの為替手数料は基本的に同じです。ただ、既発債を除いて債券は募集している期間しか買えません。また、途中で売るのが難しく、証券会社に持って行くと高い手数料を取られてしまいます。基本的に外債は買ったら満期まで持ちきること。3年債なら3年間は持ちきり、と腹をくくってやらないといけません。そういう意味で外債は流動性が低いといえます。

 一方、外貨預金や外貨MMFでは円安にならないと為替差益は得られないのに対し、FXでは売りから入って買い戻せるので円高でも為替差益を得られます。心理的には売りから入るとやりにくいですが、上がり下がりの確率は基本的に同じです。

――外貨投資をするときに気をつけるべき点は

 為替を予想するのは簡単なことではありません。従って当てにいくのではなく、どうやったら失敗しないか投資法を考えたほうがよいでしょう。ただ、為替ヘッジをするとヘッジコストとして金利差分のコストがかかります。完全にヘッジをしてリスクをなくすと、結果的に円預金をするのと同じになってしまいます。為替リスクが怖いから為替ヘッジをするのなら、円で持っていたほうがよいでしょう。

 外国債券が満期になったときに円高に振れていた場合、元利金を外貨のまま受け取ることもできます。円安になるまで外貨MMFで待機させるのです。ただ、オーストラリア債券なら豪ドルMMFなど、その通貨建てのMMFがないと振り替えられないので注意が必要です。

――新しく投資を始めようと思う場合、買い時はいつ?

 どこが底かはわかりません。株が1万4000円のときでも「安い」といっている人はいました。1ドル95円でもまだ円高になるかもしれません。底を探していたらいつまでも投資はできません。

 まずはやってみることです。投資を始めた次の日から真剣に相場を考えるようになります。例えば外貨MMFを1万円分買ったら、今日はドルが60銭上がっているとか本気で見るようになります。すると「なぜドル安なのだろう」とか「なぜドルは下がっているのにユーロは下がらないのだろう」などと考えはじめ、関係がわかるようになります。

 皆さん頭で理解してから始めようとしますが、まず購入してから理解したほうが早いと思います。よくわからなくてもよいので1万円分くらい買って、わからないことを本で勉強したほうが効率的です。投資もスポーツや車の運転と一緒で、慣れが必要です。だからといって1000万円分ぽんと買うわけでなく、1~3万円程度から始めるのがよいですよ。1万円なら10円円高に振れても1000円の損で済みます。

――ポートフォリオはどれくらいの期間をかけて形成していけばよいでしょうか

 半年から1年くらいかけてゆっくりやっていけばいいでしょう。今から始めるなら年内をメドにして理想のポートフォリオをつくりましょう。一度に移行するのではなく、投資にまわす金額の3分の1とか4分の1ずつやっていけば時間分散されリスクが減ります。細かく分ければ分けるほどリスクは分散されますが、その分手間もかかります。負担に感じない範囲で分散すればよいでしょう。

岡三オンライン証券、Web動画「中国株ナビ」を配信開始
~1週間の投資方針は月曜日の「中国株ナビ」から~
「中国株ナビ」配信開始のお知らせ

 岡三オンライン証券(本社:東京都中央区、取締役社長 池田嘉宏)は、本日より「中国株ナビ」と題したWeb動画の配信を開始いたします。

 「中国株ナビ」は、アジア企業情報・市況情報の配信で定評のある亜州IR株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 又井郁生)社長の又井郁生氏や佐々木マイ氏など亜州IRの充実の講師陣がお届けします。月曜日の香港市場寄り付き前に、1週間の相場見通しをわかりやすく解説いたします。

 内容の更新は毎週月曜日の10:30頃に行います(祝日および香港市場が休場の場合は翌営業日の10:30頃)。
 お忙しい方でも時間を選ばずご覧いただけるシステムですので見逃す心配もありません。まだ岡三オンライン証券に口座を開設いただいていないお客さまも、もちろん無料でご視聴いただけます。

 これから中国株をはじめたいという方から、すでに中国株投資を本格的に取り組まれている方まで、幅広い投資家の皆さまを対象とした岡三オンライン証券の「中国株ナビ」にどうぞご期待ください。

<視聴用URL>
 http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/market_navi/index.html

以 上

●株式等のリスク:株式等は株価の変動により、値上り益を得ることができる一方、値下りの損失を被るリスクがあります。
 特に信用取引では投資金額以上の損失を被る場合があります。また、株価は、発行会社の倒産や業績、財務状況の変化、市場の需給状況の変化、金融商品取引所による規制等、金利情勢等、海外市況の変化、為替・不動産・商品相場等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。特に、新興市場等では、急な業績変化等による株価変動や、流動性の縮小により損失が拡大するおそれがあります。またETF、REIT等は、裏付け資産の評価額(株価指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)に伴う価格変動のリスクがあります。また、外国市場上場の株式等については、為替変動や市場の所在地の国情の変化等により損失を被る場合があります。ご投資にあたっては、取引の仕組み、リスク、手数料等諸費用を十分ご理解の上、ご自身の判断と責任でお願いします。
●保証金・証拠金:【信用取引】最低保証金30万円。保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の33%以上の保証金が必要です。【FX取引】発注証拠金は米国ドル/円で67,500円。通貨ごとに異なります。FX取引は発注証拠金に対して1万通貨の取引が可能です。
●手数料等諸費用の概要:【国内市場】売買手数料は段階的に設定され、1注文の約定代金に応じたノーマルプランと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。売買手数料(税込)の上限は、ノーマルプランでは現物取引が1,575円、信用取引が400円です。定額プランでは、現物取引が約定代金100万円以下で上限900円、以降約定代金100万円ごとに420円加算、信用取引が約定代金1千万円以下で上限が1,000円、以降約定代金5千万円ごとに2,100円加算となります。預り資産により優遇レートもあり、プランは変更可能です。この他に信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が掛かります。【国外市場】売買手数料(税込)は約定金額の0.21%(最低手数料52.5香港ドル)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が掛かります。【FX取引】売買手数料(税込)は1万通貨単位ごとに210円。
●FX取引のリスク:外国為替証拠金取引は預託した証拠金の額を超える取引できるため、対象通貨の変動により実際の損益額が増減する可能性があります。為替相場は日々変動するため、証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
 取引通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。また、ポジションを構成する金利水準が逆転した場合は、スワップポイントの受取りから支払いに転じる可能性があります。相場の急激な変動時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。システム、通信回線等の障害により注文発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
●詳細は当社WEBサイトでご確認ください。
●お取引の最終決定は、上場有価証券等書面、信用取引の契約締結前交付書面、取引所為替証拠金取引説明書及びWEBサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、お客様のご自身の判断と責任で行ってください。

FXで脱税元校長に有罪判決・罰金3200万円 
2008.3.31 11:31
 外国為替証拠金取引(FX)で、平成18年12月までの3年間に約3億1200万円の所得があったにもかかわらず、申告せずに所得税約1億700万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた和歌山県橋本市の元小学校校長、中村安雄被告(72)に対する判決公判が31日、和歌山地裁で開かれ、田中伸一裁判官は懲役1年6月、執行猶予4年、罰金3200万円(求刑・懲役1年6月、罰金3200万円)を言い渡した。

 田中裁判官は「国民の納税意欲を損なわせ、国家の財政基盤を揺るがす悪質な犯行。ただ、延滞税などを支払い、反省もしている」などと判決理由を述べた。

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