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2008年4月

2008年4月29日 (火)

●今日の情報いかがでしたか?明日もお楽しみに!

RevResponse、雑誌の無料講読キャンペーンをアフィリエイトするウィジェットを提供
Duncan Riley 0 comments »   

RevResponseは雑誌の無料購読キャンペーン用ウィジェットを提供する。ウェブサイトの運営者はそのコンテンツにふさわしい雑誌を選んでウィジェットを設置し、アフィリエイト料を得ることができる。

RevResponseではこのプログラムを通常のCPMまたはCPC広告に加えて、あるいはそれらに換えて利用できる「自分で内容をコントロールできる広告」と位置づけている。アフィリエイトの対象となるアイテムは、ビジネス誌、業界誌、白書からポッドキャストまで30の業界に渡って900種類に及ぶ。カテゴリーにはコンピュータ、テクノロジー、ヘルスケア、販売とマーケティング、金融、テレコム、飲食品、交通などがある。雑誌の広告主にはMacworld、The Economist、eWeekなどの有名誌も含まれる。

サイトへの表示方法のオプションもかなり広い。ユーザーは標準的なバナー広告ないし各種のウィジェットの中から選択できる。掲載できる媒体としてはウェブサイトやブログはもちろん、eメールもサポートされている。またユーザーはRSSフィードに表示させるためのテキストもカスタマイズすることができる。トラフィックの多いサイトは審査の上、このようなカスタム・ページをユーザーに提供することができる。(ユーザー自身のロゴとブランドが表示される)。

アフィリエイト料金は購読申し込み1件につき最低$1.50が保証される。「平均的」な広告主の場合、1件ごとに$2.00から$20.00程度が支払われる。

アフィリエイト・プログラム自体は新しいものではない。各種製品の無料提供も古くからある。しかしウィジェットが広告ツールとして普及し始めている今日、ブロガーにとってRevResponseのプログラムは現在の広告を補う格好の材料かもしれない。興味ある読者はここからサインアップできる。
NTT Com、著作権保護機能付き動画アフィリエイトサービスを開始

著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2008年4月23日 17:30 付の記事
□国内internet.com発の記事

    

NTT コミュニケーションズ(NTT Com)は、2008年4月23日、成果に応じて報酬を広告掲載サイトに支払うアフィリエイトサービス「“My”アフィリエイト」において、動画広告を Blog や SNS などの CGM へ掲載を可能とする「DRM 動画アフィリエイト」を開始した。

動画広告には注目が集まっているが、個人 Blog などでの動画広告の掲載は、違法コピーや無断改変などによるブランド侵害のリスクが想定され、広告主が出稿をためらう大きな要因となっている。

「“My”アフィリエイト」では、広告主が安心して動画を CGM に配信できる仕組みを提供する。

「DRM 動画アフィリエイト」では、DRM による安全な動画配信で、コンテンツの著作権を保護。動画コンテンツの暗号化、改ざん防止、視聴期間と視聴回数の制御が可能だ。

また、NTT Com の動画配信専用設備を利用するため、広告主側の配信設備は不要。Windows Media Player 対応の汎用性の高いファイル形式(WMV 形式)で配信を行う。

動画は閲覧者のクリックによる能動的な視聴となるため、高い広告認知度を得ることが可能。動画視聴完了後には広告主サイトへ誘引する。

あわせて、商品販売や申し込み件数に応じた成果報酬設定することで、Blog パートナーの販売促進活動へのより積極的な参加を促すことができる。

Blog 作者が「“My”アフィリエイト」へ登録する際には、NTT Com がサイト審査を行い、Web フィルタリング技術による定期的なチェックも行われる。これにより、広告掲載に不適切なサイトを回避できる。広告主が掲載 Blog を選定することも可能。
DRM付き動画をアフィリエイト広告に NTTコム
NTTコムは自社のアフィリエイトサービスで、DRM付きの動画広告の提供を始めた。広告主は、動画の無断コピーや無断改変の心配なく、動画広告を個人ブログなどに配信できるとしている。
2008年04月24日 14時22分 更新
 NTTコミュニケーションズは4月23日、アフィリエイトサービス「“My”アフィリエイト」で、DRM付き動画広告の提供を始めた。広告主は、動画の無断コピーや無断改変の心配なく、動画広告を個人ブログなどに配信できるとしている。

 Windows Media Video形式で配信する。動画コンテンツは暗号化されており、視聴期間・視聴回数の制限が可能だ。

 アフィリエイト報酬はケースによって異なるが、23日から配信を始めた楽曲販売サイト「MUSICO」の広告の場合、動画広告を最後まで閲覧すれば30円、サイトで楽曲を1曲ダウンロードすれば200円。
まるでテレビCM感覚、NTTコムがDRM管理の動画広告アフィリエイト
2008年4月25日 page:1/1



動画を再生すると、最初に広告であることを知らせる画面が現れる。最後まで視聴すると報酬が支払われる

 NTTコミュニケーションズは2008年4月23日、アフィリエイトサービス「“My”アフィリエイト」の一環として、動画を使った広告をブログなどに掲載できる「DRM動画アフィリエイト」を開始した。同社が仲介役となり、広告主が作成した動画広告をブログなどへ配信。サイト訪問者が動画広告を最後まで視聴すると、NTTコムを通じて広告主からサイト管理者へ報酬が支払われる。報酬額は広告主と個別相談で決めるが、視聴1回につき30円以上に設定可能。動画のファイル形式はWMV(Windows Media Video)。

 掲載した動画広告が第三者によって違法にコピー、改ざんされにくくする配慮も行う。著作権を保護するDRM(digital rights management)技術を活用し、広告主が意図しない形での流通を防止する。視聴できる期間や上限回数も設定可能。広告主はテレビCMに近い感覚で出稿できる。

 自身のブログやSNSなどに動画広告を貼り付けたいユーザーは、“My”アフィリエイトに登録すれば無料で参加できる。ただし、NTTコムによる審査や機械的な定期チェックの結果、不適切と判断されたものには掲載を見送る。

 これまで動画広告は、ブランドイメージを傷つける悪意を持った改変がなされ本来とは別の目的で視聴される恐れがあることから、広告主が出稿をためらうケースがあった。本サービスのようなDRMの活用は、広告主の安心感を得るための手段の一つと言える。今後、動画広告が普及するための地ならしという点では意義がある。
携帯向けアフィリエイトを簡単に導入できる「Easyタグ」
2008年04月25日 17:20
従来の携帯サイト向けアフィリエイトは、端末側でCookieが使用できないことから、追跡用セッションコードを発行し、クライアントサイト側でデータを持ちまわして、成果を返すタイミングでHTTP通信で送信をするといった方法が一般的となっており、開始まで1ヶ月以上かかるというケースも珍しくなかった。

今回、メディアインデックスが開発した「Easyタグ」では、業界ではじめて、クライアント側でデー
タを持ちまわす等の導入作業を不要とし、成果を返したいページに指定された[Easyタグ]を貼るだけで簡単に導入が完了できるようになった

●今日の情報いかがでしたか?明日もお楽しみに!

2008年4月28日 (月)

●今日はここまで>

アフィリエイト広告システム「アドチャンプル」に新機能
神野恵美(Web担 編集部)2008/04/23 19:22(0)(0)(0) (0) 印刷用ページ
アフィリエイト広告システム
ドルーグは4月22日、同社のアフィリエイト広告システム「アドチャンプル」に2008年5月から新規機能をリリースすると発表した。

今回リリースされる新規機能は、不正アクセス排除機能を中心に、退会率等の実施広告に対するパフォーマンス測定を目的としたリアクション計測機能、登録ユーザ地域特定機能等の3つの機能。広告主の利益を棄損する不正成果を排除し、広告主の費用対効果向上を実現する。

また、今回リリースされる機能は、すべてPC、モバイルに対応し、ひとつの管理画面でPC、モバイルサイトの計測を一元管理できる。

「使える」SEO自動化ツール登場か?――バティスタ氏インタビュー(後半)
SEOmoz2008/04/23 09:00(0)(0)(14) (4) 印刷用ページ
SEO自動化 | SEOツール | SEO | RankSense

[海外情報]
SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

SEOmozは、Search Engine Journalで2006年のベストSEOブログに選ばれた、SEOを中心とした検索マーケティング情報のブログ。日々更新される良質なSEOmozの考え方やノウハウの情報から、厳選したコンテンツを日本語でお届けします。

これまでに公開されたSEOmozの記事はこちらからどうぞ。

この記事は前後編の後編だ。前編では、アフィリエイトマーケティングにおけるバティスタ氏の経験や、ソフトウェアの開発を思い立ったきっかけなどが中心だった。今回は、SEOの自動化と、NEMediaのSEO自動化プログラムRankSenseについてお届けする。

PPCやアフィリエイトマーケティングにおけるバティスタ氏の経験と成功についてひとしきりお話を伺った後、話題を呼んではいるが議論の的にもなっているSEOの自動化について、正面から切り込んでみた。

●SEOmoz バティスタさん、昨日、サントドミンゴで御社の開発チームとお話をする機会があり、RankSenseというSEO自動化ソフトウェアの現行バージョンやロードマップについて、多少なりとも知ることができました。教えていただいた内容には確かに感銘を受けたのですが、SEO自動化ソフトウェアに対しては、支持する声もあれば異論を唱える声もあるようですね。結局のところ、SEOは自動化できると本当にお考えですか?

●バティスタ 問題は、「自動化」という言葉をどう捉えるかだと思います。SEOの自動化というと、URLをランキングの上位へ自動で引き上げてくれる魔法のツールを思い浮かべる人がたくさんいます。そんなツールがあれば誰だって(私も含めて)嬉しいでしょうが、悪玉SEOの謳い文句ではあるまいし、そんなツールは完全にSFの中の話ですね。SEOを完全に自動化するなんて、現時点では不可能です。

そうは言っても、自動化できるものはなるべく自動化することに何の問題もありません。私は、悲観論者がSEO自動化に対して否定的な発言をするのを聞くと、非常に驚きます。そういう人たちの中に、SEOツールを1つも使わずに仕事をしている人などいないことは確実です。たとえば、キーワード調査のことを考えてみればいい。

人類は過去数世紀にわたって、自動化に取り組んできました。進歩というものは効率化と深い関わりがありますし、SEO自動化においてもそれは同じはずです。


NEMediaの本社オフィスとRankSenseの開発者たち
●SEOmoz では、私の理解に間違いがなければ、要するにSEOを完全に自動化することはできないけれど、競争力を保ったまま事業を拡大するには、最高品質のSEO作業をできる限り多く自動化することが不可欠だと。そういうことですか?

●バティスタ そのとおりです。競争力を保ちながら、ますます高まるSEOに対する需要に応えるためには、繰り返し行うような作業を自動化する必要があります。自動化によって作業の習得も容易になるので、新入社員が仕事をてきぱきこなせるようになるまで、それほど時間がかからなくなります。


RankSenseの「SmartView」
●SEOmoz すぐに作業を習得できるかどうかは大事なポイントですね。事業を拡大しようとしているSEO業者にとっては特にそうです。では、SEO自動化ソフトウェアの幅広い普及を促進する要因として、どのようなものが考えられますか?

●バティスタ まず、競合相手によるプレッシャーがあると思います。競合相手がSEO自動化ソフトを使っている場合、自分が使っていなければ不利な状況に置かれることになります。それからもう1つは、仕事の量は増やしたいが時間とリソースは節約したいという要求です。RankSenseのようなSEOソフトウェアは、実際に作業を行いながらSEO業務を学ぶトレーニングツールとして使えますが、熟練者でも作業にかかる時間を短縮するのに使えます。広いニーズに応えられる製品なのです。

●SEOmoz RankSenseは、SEO、ブロガー、中小企業、大企業のうち、どこに向けた製品ですか? RankSenseが第一のターゲットにしている市場はどこなのでしょう?

●バティスタ 現段階では、中小企業のオーナーを第一のターゲットにしていますが、RankSenseは、ブロガーも利用できるよう、ブログ用プラットフォームに対応する機能を盛り込んでいます。このソフトは、SEM代理店やSEO業者にとっても、できることがたくさんあるので役に立つと考えています。それから、クライアント/サーバー方式によるエンタープライズ版の制作に取りかかったところですが、これはマルチユーザー対応で、現行版より強力なレポート機能を搭載する予定です。エンタープライズ版は、広告代理店や大企業を第一のターゲットにしています。

●SEOmoz 具体的な企業名は挙げませんが、SEOソフトウェア会社の中には、大した成功を収めていない企業もあるようです。そうした企業に足りないのは何だとお考えですか?

●バティスタ SEMPO(Search Engine Marketing Professional Organization)のレポートに目を通したことがありますが、興味深かったのはSEO/SEMソフトウェア会社に対する関心の低さです。売れていないソフトウェアというのは、大した役に立たないのか、あるいは複雑過ぎて使いにくいのだと思います。

わかりやすく言いなおしましょうか。すぐに成果が出せる製品ならば、みんなが買うでしょう。しかし、ソフトウェアを使うのに2週間もトレーニングしなければならないとしたら、普及率はがくんと落ちます。求められているのは、すぐに使えて成果の出るツールです。私たちはこの2点を常に頭に置いて、RankSenseを開発しています。


RankSense - さまざまなスクリーンショット
●SEOmoz ご存知のように、市場にはウェブベースやスタンドアロン型の「SEOツール」が数多く出回っています。RankSenseが他の製品と異なる点はどこですか? それから、RankSenseには特許技術を使用していますか?

●バティスタ RankSenseの一番大きな特徴は、特定のSEO作業を実行することよりも、SEO業者の生産性を高めることに重点を置いている点です。つまり、プロセスだけでなく、成果も大事にしているのです。これについては、「Microsoft Office」や「Adobe Creative Suite」といった生産性ソフトウェアと同じように考えてみてください。こうした製品は作家やアーティストにとって、すばらしい作品を生み出すのに必要なツールです。SEO業者にとって、RankSenseはそれとまったく同じ役割を果たします。これは単一のツールというよりも、調査したり、アイデアを練ったり、サイトのSEOを行ったりするための生産性プラットフォームなんです。すばらしい成果を上げることができるのですよ。

使いやすさの面では、RankSenseは、革新的な技術や特許申請中の技術をいくつか採用しており、SEOを行う際の技術的障壁を減らすか、あるいは取り除いてくれます。同時に、利用者に代わってソフトウェアが大部分の判断を行ってくれるので、非常に便利で簡単です。RankSenseは、SEOを始めから終わりまで1つのプロセスとして扱い、すべてのツールを組み合わせてページを最適化します。ですから、SEO技術には明るくないが、SEOを学びたい、またはサイトのSEOを行いたいと思っている人にとって、特に魅力的な製品でしょう。

もちろん、すぐに使えるSEO関連ツールを満載していますから、SEOの専門家にとっても、従来のツール以上に使えます。というか、この部分は自分自身のために開発したのですよ(笑)。現時点で市場に出回っているような、特定のタスクしかできないツールとは違い、RankSenseはさらに高度な統合型SEOスイートといえます。

●SEOmoz RankSenseを正式にリリースしたのはいつですか?

●バティスタ RankSenseはすでに試用と購入ができますが、製品の正式なリリースはまだです。予定では、2008年3月末のSMX Westで発表することになっています。当社はブースを出展し、「The Future of SEO Automation(SEO自動化の将来)」と題したプレゼンテーションも行う予定です。

●SEOmoz RankSenseは開発に3年以上かけたとのことで、ソフトウェアへの投資額も半端ではなかったと思います。RankSenseの市場投入に際し、事業拡大のための投資は自己資金でまかない続けるのですか?

●バティスタ ええ、最初はそのつもりでした。しかし、開発には予想以上に時間とお金がかかりましたし、そのために個人的な犠牲もかなり払いました。妻は僕の頭がおかしくなったと思っていますよ。まぁ、無理もありませんが(笑)。将来的には、製品が市場で認められたら、ちゃんとした投資家を探そうと思っています。その辺は、以前よりも現実的な見通しを立てているんです。

●SEOmoz 最後の質問です。SEOmozの読者やSEO業界の人が、RankSenseを試用して動作を確認することはできますか?

●バティスタ もちろんですよ。今、発売に向けて新しいサイトとビデオを制作中なんですが、www.ranksense.comに行けば、全機能が使える無料の試用版をダウンロードできます。RankSenseを売って手数料を得たいとお考えの方には、アフィリエイトプログラムやパートナープログラムも用意しています。

●SEOmoz きっとたくさんのSEOmoz読者が、RankSenseを試用して感想をフィードバックしたいと思うことでしょう。バティスタさん、今回はありがとうございました。RankSenseの成功をお祈りしています。

●バティスタ どういたしまして。マグワイアさん、こちらこそありがとうございました。

◇◇◇
このインタビューと記事の執筆を行ったショーン・マグワイアは、テキサス州オースティンに本社を置く360SELL, Inc.のマネージング・パートナー兼主席コンサルタントだ。同社は、販売とマーケティングに関するコンサルティング業務を手がけている。情報を開示しておくと、360SellはNEMediaにコンサルティング・サービスを提供している。

この記事は、Daily SEOmoz Blog に掲載された以下の記事を日本語訳したものです。

原文:「1:1 Interview With Search Marketing Authority and Visionary Hamlet Batista」by Sean Maguire (2008/02/24 11:14 PST)
記事セレクション:渡辺隆広(株式会社アイレップ) 翻訳:株式会社ガリレオ
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●今日はここまで>

2008年4月25日 (金)

●今日も良い情報を手に入れましたよ。

☆ハイクラス転職をご希望の方は必見!アフィリエイト料も準備しております☆
2008/04/23 14:00 From News2u.net トラックバック
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リアルワールド、アンケートに答えるとポイントが貯まる「リアルサーチ」を正式提供
浅賀美東江

2008/04/24 08:00 
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 リアルワールドは4月24日、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「リアルワールドサービス」にて、「リアルサーチ」を正式リリースした。

 リアルワールドは、リアルワールドサービスをはじめポイントサービス「げん玉」、アフィリエイトサービス「LogStar」などを提供している。今回正式にサービスを提供するリアルサーチは、アンケートに回答して、現金などと交換できるポイントを得られるサービスだ。

 リアルサーチは、現在約35万人のパネラーを保持しており、うち10代のパネラーが8万人以上を占める。すでに複数の調査会社に対してパネラー提供を開始しており、今後はその機会さらに幅広く提供していくとしている。

 また、2005年にサービスを開始した、主婦向けポイントサービス「Canaりっち」を、5月14日付けで、リアルワールドサービスにサービス統合する予定。Canaりっちの利用者がこれまでに獲得したポイントは、リアルワールドサービスに移行され、これまでどおりに利用できる。

アフィリエイト広告システム「アドチャンプル」に新機能
神野恵美(Web担 編集部)2008/04/23 19:22(0)(0)(0) (0) 印刷用ページ
アフィリエイト広告システム
ドルーグは4月22日、同社のアフィリエイト広告システム「アドチャンプル」に2008年5月から新規機能をリリースすると発表した。

今回リリースされる新規機能は、不正アクセス排除機能を中心に、退会率等の実施広告に対するパフォーマンス測定を目的としたリアクション計測機能、登録ユーザ地域特定機能等の3つの機能。広告主の利益を棄損する不正成果を排除し、広告主の費用対効果向上を実現する。

また、今回リリースされる機能は、すべてPC、モバイルに対応し、ひとつの管理画面でPC、モバイルサイトの計測を一元管理できる。

『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』(橘 玲)2008年4月24日

逢坂ユリさん <資産運用コンサルタント>
あいさか・ゆり=ニューヨーク大学卒。大手外資系金融機関を渡り歩き、資金調達から運用、外国為替カスタマー・ディーラー、債券セールスなどを経験。05年に独立・起業し、幅広く活躍。執筆・講演活動にも積極的で、07年4月よりTV・ラジオの経済・金融専門チャンネルでレギュラーコメンテーターとして出演。最新刊は『5分で人生を変える時間術~お金とツキはあとからついてくる~』(徳間書店)

 サブプライム問題に端を発した、株価の下落が止まらない日々が続いている今日この頃です。「もう投資は2度としない!」と懲りた方、今まで一度も投資をしたことのない方、心配しないでください。

 プロの投資家でさえパニックになっていたり、金融市場から撤退したり、あるいはしばらく現金にして「何もしない」静観組が増えている今だからこそ、個人投資家としては好機到来なのです。

 ずっとこの先、金融市場に真っ暗闇が続くわけはありません。激寒の冬の後には、幸せな春がきっと来るものです。ピンチはチャンスです。本書は、株価下落時は幸運の兆しだと考え、リスクをとってみようという勇者には垂涎の1冊でしょう。

 今、世界経済で何が起こっているのか? マネーの潮流はどこへ向かっているのか?という事象が、著者特有のユーモアや比喩を用いながら、歯切れのよい語り口で解説されています。

 最適ポートフォリオ理論などのアカデミックなセオリーも、しっかりカバーされているのもうれしいですね。掲載されている運用法としては、株式、FX(外国為替証拠金取引)、オプション、ヘッジファンド、エマージング諸国やタックス・ヘイブン活用など。いずれも、実際に著者自身が自分の目で現地を見て、耳で聴いて体験されたものばかりで、個人投資家の面目躍如たるものがあります。

 資産運用について真剣に取り組もうとされている方には、タイムリーな名著でしょう。海外のあらゆるマスコミから日本経済の低迷や政治の混乱を嘲笑されても、何も変わることのできない政府に嘆いている暇はありませんよ。将来の年金や老後への不安は誰もが抱えています。

 著者いわく「自由に生きるためには、ひとは経済的に独立していなくてはならない。そのためには、会社にも国家にも依存せずに、自分の家族を守るだけの経済的な基盤を築くしかない」と。金融や経済のリテラシーは、人生を豊かにする道具なのです。

 それに気がついて本書を熟読し、自己責任のもと、リスクを果敢にとっていける人と、お金を増やす努力を一切何もしない人との「認識の格差」は、確実に5年後、10年後に「資産の格差」となるでしょう。
経済 景気ウオッチ 統計データ 統計用語集
大証、FX市場創設を正式発表・夜間取引も延長
 大阪証券取引所は22日、2009年3月をメドに外国為替証拠金取引(FX)市場を創設すると正式発表した。取引時間は平日の午前7時から翌朝6時までほぼ終日。土曜、日曜日は休場(祝日は実施)。また日経平均先物などデリバティブ(金融派生商品)の夜間取引時間を、今年10月をメドに午後8時まで1時間延長することも発表した。

 FX市場開設時の取引通貨の組み合わせは円・ドルなど対円で7種とドル・ユーロ、ユーロ・ポンドの2種。取引の上限額は元手(証拠金)の30倍前後の見通し。

 ジャスダック証券取引所が3月24日に決議した新興市場のあり方に関する意見書について、米田道生社長は「株式会社という観点からは違和感があるが、どこかの時点で解消されると思う」と述べ、ジャスダック側の変化に期待を示した。(22日 23:02)

大証、過去最高の業績 来年3月、FX市場を開設
2008.4.22 23:51

このニュースのトピックス:国内株式
 大阪証券取引所は22日、少ない元手で多額の外貨を売買できる外国為替証拠金取引(FX)の市場を、来年3月をめどに国内の証券取引所として初めて開設すると発表した。多様な金融商品を取り扱うことで収益力の強化を目指す。店頭取引が中心のFXは業者の破綻(はたん)などのトラブルが相次いでいるが、米田道生社長は「安全で透明性の高い取引が行われる」と説明、一般投資家への広がりに期待を示した。

 FX市場では円・ドルやユーロ・ドルなど、当初9種類を扱う。取引時間は土日を除く午前7時~翌日の午前6時。取引単位は100万円程度。投資家は取引額の30分の1程度を証拠金として差し入れるため、例えば約3万円の手元資金で、100万円分の取引が可能となる。

 FX取引は東京金融取引所が公設市場を持つほか、専門業者などを通じ店頭で取引が行われている。大証の強みとして米田社長は、「価格決定のプロセスが透明で決済の安定性も高い」とした上で、「株式の取引になじんだ個人投資家の参加が期待できる」と話した。

 また、大証は同日、平成20年3月期通期決算(単体)を発表した。主力のデリバティブ(金融派生商品)の取引が活発で手数料収入などが増え、売上高に当たる営業収益は前期比16.1%増の186億8900万円、営業利益は35.2%増の87億9300万円、最終利益は26.0%増の60億5400万円といずれも過去最高だった。

 日経225、日経225ミニなどのデリバティブは、昨年9月から始めたイブニング・セッション(夜間取引)も好調だったため、今年10月をめどに取引時間を1時間延長し、午後4時半~午後8時とする。

●今日も良い情報を手に入れましたよ。

2008年4月19日 (土)

●次回もお楽しみに!

リンクシェア・ジャパンが新アフィリエイトサービスを発表 - ブロガー支援
2008/04/18
田下光
    
ECサイト

正社員の時よりも高収入かも。月収40万円以上のSEの案件が多数!! 【課題解決のヒントがここに】富士通フォーラム2008 セミナー全60種 オンラインでぴったりのPC選び! 気になる商品をチェックしよう! 未経験でもOK!ERP(SAP)エンジニア志望者を募集します。
アフィリエイト・ネットワークを運営するリンクシェア・ジャパンは17日、同社のネットワークに登録するブロガーが書いた商品レビューなどを集めた情報発信サイト「リンクシェア・チャンネル」を開設した。また、同社のネットワークに参加しているECサイト100社、約1,000万点の商品を掲載するショッピングサイト「リンクシェア・ショッピング」および「リンクシェア・ショッピング・モバイル」を21日に開設すると発表した。

 
新サービスについて説明するリンクシェア・ジャパン代表取締役社長 花崎茂晴氏(左)と同営業本部コンサルティンググループ プロモーションプランニング チームリーダー 守谷良子氏(右)

「2007年度はアフィリエイト業界にとっては、正直、バラ色ではなかった」。今回の新サービス発表に先立ち、リンクシェア・ジャパン代表取締役社長の花崎茂晴氏は2007年度の業界動向を振り返った。「業界全体に頭打ち感が生じており、(フリーメールアドレスを使った複数登録や、クリックのシステム化といった)不正問題への対処という課題も出てきた。ポイントアフィリエイト(=マイルや電子マネー、クレジットカードのポイントなどで報酬を還元するアフィリエイト)サービスの巨大市場が出現し、 Yahoo! とGoogleが圧倒的なトラフィックを有している状況下で、『成果報酬型』モデルの導入への流れも加速している」と、アフィリエイトを取り巻く環境の著しい変化について説明。そのうえで、「個人と企業の間における価値観の共有と、企業が求めるROI(投資対効果)の最適化、このふたつを促進するようなマーケティングパートナーでありたい」と、本年度に同社が目指す方向性を打ち出した。その一角を担うのが、今回発表された「リンクシェア・チャンネル」「リンクシェア・ショッピング」(および「リンクシェア・ショッピング・モバイル」)ということになる。

記事の露出を高め、書き手のモチベーションに
「リンクシェア・チャンネル」は、ECサイトの商品やサービスを対象として、アフィリエイターが自身のブログ上に掲載したレビュー記事を、リンクシェアが審査したうえで転載するサイト。転載された記事は「ブランドチャンネル」「モノチャンネル」「テーマチャンネル」の3つのカテゴリに分類される。そのカテゴリーに沿って、読者は自分の興味のあるモノやサービスをすぐに見つけることができる。

転載された記事にはブロガー本人のアフィリエイト・リンクが貼り付けられるので、リンクシェア・チャンネルにあるアフィリエイト・リンクを経由してECサイトでの直接購買が発生した場合にも、報酬は記事を書いたブロガーへと支払われるという点が大きな特徴だ。また、元のブログサイトへのリンクが「この記事の提供サイト」としてページ内に表示されるため、ブロガーはリンクシェア・チャンネルの転載記事から読者を自身のブログに呼び込むことができ、集客増を見込めるのも魅力。掲載された記事が参考になったかどうかについて、評価を5段階で投票することができ、サイトを訪れた読者にとっては面白い記事を書くブロガーを、すぐに見分けられるという仕組みになっている。

   
「リンクシェア・チャンネル」の例

リンクシェア・チャンネルの狙いは、ブログを通じた購買行動の活性化にある。2007年度の同社の流通額は約900億円。そのうちアフィリエイト・ネットワーク経由の流通額は8%を占める。同社では、ブログをアピールできる場を設けて良質なブログ記事の露出を高める仕組みを作ることで、ブログ経由の流通額を10%程度伸ばすことを見込んでいるという。仕組みづくりの背景には、アフィリエイトを1年以上継続するブログが10%強に過ぎないという統計がある。思うような成果が上げられず、低下しがちなブロガーのモチベーションの向上は課題だ。サイトの知名度を上げたい、人に自分の記事を読んでもらいたいといった、書き手の「やりがい」を刺激することで、報酬以外の部分でもブロガーを支援し育てていきたいという同社のミッションもあるだろう。

一方の「リンクシェア・ショッピング」は、これまで「リンクシェア・ショールーム」としてECサイトの商品をカテゴリ別に掲載してきたサービスをリニューアルしたもの。こちらはアフィリエイターに向けたものではなく、ECサイトの商品ページへの消費者の誘導を図るショッピング情報サイトとなる。検索ワードに関連した商品を探せる「関連キーワード検索」などの機能を実装することによって、サイト内における利便性を高めているのが特徴だ。商品の専門知識を持つコンシェルジュによるレビューや、スタッフのおすすめコメントも掲載され、消費者にアプローチするのが狙い。Apple、SonyStyle、ベルメゾン、ニッセンなど約100社、合計1,000万点の商品を掲載する。

リンクシェア・ジャパン株式会社 
アフィリエイト・ネットワークのリンクシェア、良質アフィリエイトブログ記事の集積サイト「リンクシェア・チャンネル」を開設
2008/04/17 15:00 From PR TIMES トラックバック
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アフィリエイト・ネットワークを運営するリンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花崎 茂晴)は、体験に基づいた商品レビューなど、アフィリエイトサイトの良質なコンテンツを集積する情報発信サイト「リンクシェア・チャンネル」を、本日から開始します。

現在の個人アフィリエイトの課題として、良質なコメントや、レコメンデーションを自身のブログに書いても、その個人のブログへアクセス自体が少ないため、実績が上がらないという点が挙げられます。また、広告主(ECサイト)は自社のブランドや商品に対する消費者の声、評価を積極的に活用していきたいというニーズがある一方で、自社サイトでの運営では客観性が損なわれるため、それができません。この二つの課題を解決することをねらいとして、両者を仲介するリンクシェアが、個人ブログのコンテンツを本サイト上で集積し、掲載するサービスを開始いたします。
 
掲載にあたっては、本サイトに参加するアフィリエイターが自身のブログ上で作成した広告主の商品やサービスの感想やレビューを、リンクシェア・ジャパンが審査した上で「リンクシェア・チャンネル」上にテーマ別に転載していきます。転載された記事は「ブランドチャンネル」「モノチャンネル」「テーマチャンネル」の3つのチャンネルで掲載され、読者が興味のある観点・切り口から読みたい記事を簡単に見つけることができるようになっています。

記事には書き手のアフィリエイトリンクが貼り付けられるほか、元のブログサイトへのリンクも認められるため、「リンクシェア・チャンネル」に掲載されることで、ユーザーからの個人ブログへの閲覧が増え、また本サイトからアフィリエイトのリンク経由で直接購買が発生した場合にも、書き手のアフィリエイターへの実績となり報酬が支払われます。また、掲載された記事には、ユーザーが評価のポイントをつけることで、ユーザーの利便性を高めます。

本サイトの運営により、良質なブログ記事の露出が増えることで、年間の個人ブログサイト経由での流通額が1年後には10パーセント程度増加することを見込んでいます。

■リンクシェア・ジャパン
URL:リンク
三井物産株式会社と米国のアフィリエイトサービスの大手 LinkShare Corporation(本社:米国ニューヨーク)の2社が同額出資して2005年1月1日より営業開始。アフィリエイトサービスとしての「リンクシェア」は、三井物産が米国LinkShare Corporationから日本における独占販売権を得て、2001年4月に三井物産の社内ベンチャープロジェクトとしてスタート。デル、アップルコンピュータ、ジャパネットたかた、日比谷花壇、ベルメゾン(千趣会)等日本の大手ECサイトが参加していること、また、1円からアフィリエイト報酬を支払うことを特徴としている。参加ECサイト270社、参加アフィリエイトサイト数は法人、個人合わせて26万5千(2008年3月末現在)。携帯アフィリエイトサービスは、2004年4月から開始。

株式会社アドウェイズ 
日本初!リアルアフィリエイト自動販売機が登場~アドウェイズとドコデジのモバイルゲートが包括的業務提携~
2008/04/18 12:00 トラックバック
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株式会社アドウェイズ(東証マザーズ2489、東京都新宿区・代表取締役:岡村陽久、以下 アドウェイズ)とモバイルゲート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡辺俊昭、以下 モバイルゲート)は、リアルアフィリエイト事業の新サービスとしてモバイルゲートの「ドコデジ」を使ったリアルアフィリエイトベンダー「ケータイサイトNAVI」を共同にて展開することで合意しました。

モバイルゲートが提供するFeliCa対応のタッチベンダー「ドコデジ」を使ったコンテンツ自動販売機「ケータイサイトNAVI」を活用し、おサイフケータイユーザーが「ケータイサイトNAVI」から新規にコンテンツの購入や会員登録を行うことで、アドウェイズの提供するアフィリエイトプログラム「Smart-C(スマートシー)」を通して成果報酬が発生し、設置場所提供社とモバイルゲートの両社間でレベニューシェアいたします。
テストの第1弾として4月18日(金)よりセガの運営するアミューズメント施設「池袋ギーゴ」、「渋谷ギーゴ」、「秋葉原ギーゴ」と、株式会社ヤマダ電機「LABI大井町」を含む都内3店舗において「ケータイサイトNAVI」の運用を開始いたします。
モバイルゲートとアドウェイズでは今回のセガが運営する大型アミューズメント施設への導入を皮切りに、店頭や空きスペースをメディア化し、新しい収益ベースの構築を確立したい店舗展開型の外食チェーン店や、ガソリンスタンド、カフェ等のニーズに応えると共に、リアルアフィリエイトの新たな手法を市場に提案してまいります。
今後、全国から設置希望の店舗、施設を募り年内で1000箇所への「ケータイサイトNAVI」の導入を目指します。
また、本件に限らず、モバイルゲートとアドウェイズは包括的業務提携をし、相互の利点を活かした共同事業の展開をしてまいります。

■ドコデジについて
“ドコデジ”とは、どこでも自販機の意味で、自動販売機に見立てたデザインを施した、どこにでも設置可能な紙のPOPや常設型のユニークな筐体に、おサイフケータイをかざすだけでモバイルサイトへのアクセスは勿論のこと、各種キャンペーンへの応募やクーポンの取得、デジタルコンテンツ等のケータイコマースを、どなたでも簡単にご利用いただけるサービスです。

■各社での役割と主な業務
・アドウェイズ:アフィリエイトプログラム「Smart-C」を通してのケータイコンテンツの提供に関する業務。
・モバイルゲート:「ドコデジ」を活用したケータイサイトNAVIを公共施設、店舗、学校等々様々な場所に設置展開する業務。

□■□株式会社アドウェイズについて リンク
2001年設立。Web媒体向けアフィリエイトプログラム「JANet」の運営をはじめ、国内最大級の広告主を有するモバイルのアフィリエイトプログラム、「Smart-C」の運営、メディアの企画・開発・運営、着信課金型広告(ペイパーコール)など多彩な事業を展開。子会社の愛徳威広告(上海)有限公司においては中国でのインターネット広告事業を展開。2006年に東証マザーズ上場。

□■□モバイルゲート株式会社について リンク
・所在地:東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 3F
・代表取締役社長 渡辺 俊昭 
2005年設立。リアルメディアとケータイソリューションを連携させた、クロスメディア・ソリューションに特化した事業会社です。FeliCa対応非接触 ICカードリーダ/ライタを搭載した紙の情報自販機「ドコデジ」をはじめ、新たなメディア開発やエリアマーケティングを積極的に行っています。モバイルゲートは、誰もが愉しく簡単に使いこなせるユビキタス時代の情報入路の開発を通じ、新時代のインタラクティブメディアを提供します。

このプレスリリースの付帯情報

米国]
ヤフーのPPC広告に超過請求の可能性――オンライン小売店が提訴
賠償金と違約金を含め100万ドルの支払いを求める
(2008年04月17日)

 オンライン小売会社の米国Bigreds.comが、PPC(ペイ・パー・クリック)広告の不正クリックにより100万ドル近くの超過請求を受けたとして、損害賠償を求め米国Yahoo!を提訴したことが判明した。


Bigreds.comのサイト
 コレクター・アイテムのオンライン販売を展開するBigredsは、2002年から2006年まで、PPC広告サービスを提供する米国Overture Services(2003年にYahoo!により買収)を利用していた。Bigredsは、2002年から2006年までの間、Yahoo!とOvertureのアフィリエイト・サイトにおける自社広告バナーのクリック数に対し、93万6,000ドル以上の超過請求を受けたとしている。

 Bigredsは賠償金と違約金を含めYahoo!に100万ドル以上を求めている。

 PPC広告とは、ユーザーが検索結果に表示された広告をクリックするたびに、広告主があらかじめ決められた金額を支払うタイプの広告である。

 この件に関してYahoo!にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

 Bigredsによると、Overtureは同社のキーワード検索結果にリンクできるアフィリエイト・プログラムをWebサイトのオーナー向けに開発。アフィリエイト・サイトのオーナーには広告のクリック数に応じてコミッションを支払い、Yahoo!とOvertureのアフィリエイト・サイトでクリックされた広告トラフィックに対してはBigredsなどの広告主に広告料を請求していたという。

 Bigredsは今月、クリックしたのは正規のユーザーでなく、コミッション目当てのアフィリエイト・サイトのオーナーらによる不正なクリックだったとして、ニューヨーク東部地区連邦地裁に提訴した。

 訴状には、「Yahoo!とOvertureは2006年に不正クリックの事実を把握しており、両社とも技術的な解決策を持っていたにもかかわらず、何ら対策を講じなかった」と記されている。なお、Overtureは2006年4月28日から2006年6月28日までの「不正クリック」分を認め、すでにBigredsに対して1万7,000ドルを支払っている。

 Bigreds側は、これらのクリックは実際のトラフィックでなく、詐欺的なクリックであり、Overtureのアフィリエイト・オーナーはプログラムを駆使して、キーワード検索結果から原告のリンクをクリックするよう専属のスタッフや顧客以外の第三者に仕向けたと主張している。

 また、Bigredsは訴状の中で、「Overtureは、何が悪かったのか、だれが不正クリックしたのか、どこからクリックされたのか、どのキーワードが使われたのかを突き止めることができたはずだし、同社の卓越した技術力と過去の記録を使えば、それにかかわった個人や組織、アフィリエイト・サイトを簡単に特定できたはずだ」と指摘している。

取引所取引「くりっく365」の魅力
2008/04/18(金) 15:46:48更新

写真:大 / 写真特集
【特別対談】「達人、山根亜希子さんが伝授! FX(外国為替証拠金取引)の魅力に迫る!」

  外国為替取引の“定番”としてすっかり定着したFX。買った通貨の値が上がれば為替差益が得られるだけでなく、高金利通貨を買えば日本の預金金利を上回る“金利収入”も期待できる点などが人気の理由だ。でも、「『FX』という名前からして何となくとっつきにくいし、取引方法もわかりにくそう」と敬遠していた人も多いのでは? そこで、いまさら聞けない「FXの魅力」について、FXの達人として多数の著書を手掛けた山根亜希子さんと、岡三オンライン証券の藤江信哉・常務取締役(写真、右)にわかりやすく伝授してもらった。(2月22日から5回連載=隔週金曜日)
++++++++++++++++++++++++

―FXは証券会社や商品先物取引会社など、さまざまな会社が扱っています。会社選びのポイントは?

山根:規制強化によって問題のある会社は少なくなりましたが、それでもFXを取り扱う会社が倒産して、預けていた証拠金や含み益が失われてしまったといったトラブルは皆無ではありません。顧客からの預かり資産をきちんと分けて保護している会社なのかどうかなど、“安全性”をしっかりチェックすることが大切だと思います。その点、取引所取引の「くりっく365」なら、証拠金が取引所に預託され、取引所の財産とは分別管理されるので安心ですね。

―税制面でも、「くりっく365」で取引したほうが有利になる場合があるようですね。

山根:店頭取引のFXでは、為替差益やスワップポイントの利益は「雑所得」として総合課税の対象となり、所得によっては最高50%の税率が適用されます。一方、「くりっく365」は申告分離課税(税率は一律20%)なので、所得が500万円を超える人であれば、「くりっく365」で取引するほうが税制面で有利かもしれませんね。また、「くりっく365」なら、損失の3年間繰越控除や、有価証券先物・商品先物との損益通算もできます。

―これからFXを始めてみたいと考えている方々にアドバイスをお願いします。

藤江:ユーロや英ポンド、スイスフランなど、さまざまな通貨を取引できるのがFXの魅力ですが、まずは、誰にもわかりやすいドル/円取引から始めてみるのがいいんじゃないでしょうか。ドル/円相場は毎日のニュースや新聞で報じられるので、相場の動きに慣れるうえでは最適だと思います。

山根:最初は投資金額をなるべく抑え目にして、少しずつ売買してみることもお勧めしたいですね。たとえ手持ち資金が1000万円あっても、全額をつぎ込むのではなく、50万―100万円から始めるといった感じで。あくまで余裕資金の範囲内で取引することが大切です。それと、一気に資産を2倍、3倍に増やそうと意気込むのではなく、まずは年間で10―20%程度の利益を目指すところから始めてみてはどうでしょうか。

―まずは手堅く始めてみるべき、というわけですね。

山根:投資にのめり込み過ぎて、ほかのことが見えなくなってしまう方もいます。でも、あまり根を詰めずに、FXも仕事や趣味と同じライフスタイルの一部として楽しむのがいいんじゃないかなぁと思いますね。利益が出た分をどんどん再投資に回すよりも、適当に取り崩して、買い物や旅行などの楽しみに使ったほうが満足感を得られるのではないでしょうか。投資にのめり込み過ぎると、大負けしたときの精神的痛手も大きくなってしまいますから。

●次回もお楽しみに!

2008年4月17日 (木)

●今日のところは、ここまでにしておきましょう。

アフィリエイトブログ記事の集積サイト「リンクシェア・チャンネル」








 リンクシェア・ジャパンは17日、同社が運営するアフィリエイトネットワークに登録するユーザーが書いた商品レビューなどのブログ記事を集めるサイト「リンクシェア・チャンネル」を開設した。

 リンクシェア・チャンネルは、同社のアフィリエイターが書いたブログ記事をテーマ別に転載するサイト。アフィリエイトのブログ記事を「ブランド」「テーマ」「商品」の3つの切り口で集約し、ユーザーの購買意欲を高めることが狙い。記事掲載時には、同社が審査を行なう。

 記事には書き手のアフィリエイトリンクが貼り付けることで、リンクシェア・チャンネルからアフィリエイトのリンク経由で直接購買が発生した場合、書き手に報酬が支払われる。また、元のブログサイトへのリンクも可能なため、ブログの閲覧数も増えるとしている。

 同社はリンクシェア・チャンネルを運営することで、良質なブログ記事の露出が増え、年間の個人ブログサイト経由での流通額が1年後には10%程度増加することを見込んでいるという。

 このほか、アフィリエイトネットワークに参加するECサイトの商品を掲載するショッピングサイト「リンクシェア・ショッピング」を21日に開設する。アップルやソニーマーケティング、ベルメゾン、ニッセンなど約100社、商品点数約1,000万点を掲載する。 

アドウェイズ、モバセンスと提携しコンテンツ連動型モバイルアフィリエイト広告配信を開始
アドウェイズ、モバセンス株式会社と提携しモバイルコンテンツ連動広告を開始

 株式会社アドウェイズ(東証マザーズ2489、東京都新宿区・代表取締役:岡村陽久、以下 アドウェイズ)は、モバセンス株式会社(京都市上京区・代表取締役:誉田太朗、以下 モバセンス)と提携し、コンテンツ連動型モバイルアフィリエイト広告の配信を開始いたします。

 MovaSense Affiliate(以下、モバセンス・アフィリエイト)は、広告を掲載するサイトの文章を言語解析することでそのサイトを構成するメインキーワードを抽出し、そのキーワードと関連性のある広告を掲載します。掲載する広告は、アドウェイズのモバイルアフィリエイトSmart-C( http://smart-c.jp )の約1200の広告より選び出します。

 これにより掲載する広告を選ぶ手間を省けるだけでなく、コンテンツと広告のマッチングを行うことで、広告主様により高い広告効果を、媒体様には広告収益の増加を提供することが可能となりました。また、広告主様にも媒体様にも導入費用は一切かかりません。

 同システムはモバセンスの運営するモバイル向けミニブログ「Chewlip(チューリップ, http://chewlip.com/ )」において、ミニブログの書き込みに関連のある広告を掲載するために開発したものです。これまでのコンテンツ連動広告のシステムに比べ、解析対象とする文章やキーワードを柔軟に指定できるAPIと、機能的な制約のあるモバイルにおいて実現したことが特徴です。今回、SNSなどのコミュニティサイトにおいて同様のニーズがあることから、同システムを他社に提供することとなりました。

■サービス名:MovaSense Affiliate
 アドウェイズは広告主・媒体向け営業及びアフィリエイト広告の提供を行い、モバセンスはコンテンツ連動のシステム開発をすすめます。

■株式会社アドウェイズについて http://www.adways.net/
 2001年設立。Web媒体向けアフィリエイトプログラム「JANet」の運営をはじめ、国内最大級の広告主を有するモバイルのアフィリエイトプログラム、「Smart-C」の運営、メディアの企画・開発・運営など多彩な事業を展開。子会社の愛徳威広告(上海)有限公司においては中国でのインターネット広告事業を展開。2006年に東証マザーズ上場。

■モバセンス株式会社について http://www.movasense.com/
 2004年設立。携帯メールのミニブログChewlip( http://chewlip.com/ )の運営。2008年4月1日にモバセンス株式会社へと社名を変更した。言語処理とデータ解析技術を基盤にモバイルへ特化した広告配信事業を展開。

ブログ広告は儲からない「収入なし」が4割超
2008/4/16                
   インターネットアンケートの「gooリサーチ」を運営するNTTレゾナントと三菱総合研究所は2008年4月14日、ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用状況に関する調査結果を発表した。

   ブログを開設しているかSNSに参加している人は合わせて48.7%で、2人に1人が、ブログ、SNSのどちらかを利用していることが明らかになった。また、ブログ開設者のうちの約4割が、2つ以上のブログを開設していた。

   ブログにアフィリエイト広告を導入している率は35.2%で、以前導入していた人も含めると約4割の人に「アフィリエイト経験」があった。しかし、ブログで高収入を得ているユーザーはごく一部で、「収入なし」が43.8%、「月500円未満」が34.8%、月3万円以上の収入を得ているユーザーはわずか1.9%しかいなかった。

【PR】パソコン回収・買取・データ消去

●今日のところは、ここまでにしておきましょう。

2008年4月16日 (水)

●今日はここまで明日もお楽しみに

株式会社イージーユーズ


 カテゴリ

広告・イベント・デザイン

 プレスリリース配信日時

2008年04月15日 17時


 プレスリリースタイトル

「外国為替FX比較ガイド」サイトをオープンいたしました

 プレスリリース要約(全角150文字以内)

株式会社イージーユーズは「外国為替FX比較ガイド(http://www.guide-fx.jp/)」をオープンしました。「貯蓄から投資へ」という流れの中で、FX取引をこれから始めようという方に対しても分かりやすいだけではなく、既にFX取引を行っているかたにも満足できる情報を質、量ともに揃えたサイトです。

 プレスリリース本文

株式会社イージーユーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長西澤岳志、札幌証券取引所アンビシャス上場:証券コード2495)は、外国為替FXポータルサイト「外国為替FX比較ガイド(http://www.guide-fx.jp/)」を2008年4月10日にオープンいたしました。

┃充実した情報量で、外国為替証拠金取引(FX取引)をこれからはじめる初心者にも分かりやすく

「貯蓄から投資へ」という流れの中で、個人投資家に注目を浴びている外国為替証拠金取引(以下、FX取引)をこれから始めようという方に対しても分かりやすいだけではなく、既にFX取引を行っているかたにも満足できる情報を質、量ともに揃えております。
当社では、2年前の2006年4月より資産運用ポータルサイト「Kabuoon」(http://www.kabuoon.com/)の1コンテンツとして、「外為FX徹底比較」(http://www.kabuoon.com/fx/)を運用しており、FX取引に関するノウハウを蓄積するとともに、検索エンジンマーケティングにおいても実績を重ねてまいりました。これらの運用ノウハウを基に、本サイトでは、より積極的にFX取引業者に対しての口座開設プロモーションをサポートしてまいります。

【サイト概要】
サイト名:外国為替FX比較ガイド
URL:http://www.guide-fx.jp/
利用料:無料

【会社概要】
社名      株式会社イージーユーズ
        http://www.ezuz.co.jp/
所在地     東京都中央区日本橋本町2-4-12 イズミビル5階
設立      2000年7月24日
資本金     4億7,945万円(2007年3月末現在)
代表者     代表取締役社長 西澤岳志

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社イージーユーズ
経営企画部:担当 富樫
E-Mail:ir@ezuz.co.jp
Tel:03-3275-1660

【広告掲載に関するお問い合わせ】
株式会社イージーユーズ
メディア事業部:担当 諏訪
E-Mail:guidefx@ezuz.co.jp
Tel:03-3275-1660

以上

みんなのアイドル小倉優子が、FXにもチャレンジします!

角川SSコミュニケーションズ(東京都千代田区、代表取締役社長 松原眞樹、http://www.sscom.co.jp/)は、FX(外国為替証拠金取引)の仕組みや投資のポイントを分かりやすく解説した入門書『小倉優子のはじめましてFX』(定価1300円・税込)を2008年4月21日に発売します。

その発売日の前日、4月20日に、小倉優子さん本人から手渡しで受け取れる展示即売会を行ないます。
奮ってご参加ください!

■日時:2008年4月20日(日) 17:00~18:00
■場所:時事通信ホール 東京都中央区銀座5-15-8
■整理券配布開始時間:16時~

●今日はここまで明日もお楽しみに

2008年4月10日 (木)

●少し多すぎましたか?

ソニーがアフィリエイトプログラム「BLOGENT」を開始、ブロガーのネットワーク構築乗り出す
   

アフィリエイトプログラム「BLOGENT」について語るソニーのコーポレートディベロップメント部ネットメディア開発担当チーフプロデューサーの本間毅氏
[画像のクリックで拡大表示]

BLOGENTの管理画面。ブロガーは管理画面から商品を選択し、記事を執筆することで自分のブログに写真付きの記事を投稿できる
[画像のクリックで拡大表示]
 ソニーは2008年4月9日、アフィリエイトプログラム「BLOGENT」(ブロジェント)を開始すると発表した。アフィリエイト収入を目指すブロガーとネット販促を仕掛ける企業の間をつなぐアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)の位置付けで、初年度3万人のアフィリエイター会員の獲得、取扱高20億円を目指す。

 BLOGENTはASPとしては後発のため、アフィリエイターとしてターゲットにしているブロガーに対し、三つの利便性を提供して差別化を図る。一つ目は、ECサイトの商品紹介ページのURLをそのまま利用してアフィリエイトが可能となる「ダイレクトリンク広告機能」。通常は、どのアフィリエイターを経由して購入に結びついたかを判別するため、URLに識別IDなどが割り振られることが多いが、ダイレクトリンク広告機能はそのままのURLで商品ページに誘導できるため、閲覧しているユーザーに対し不信感を与えることがないという。また、ブログから直接リンクが張られるため、広告主にとってもSEO効果が見込めるなどのメリットがある。

 二つ目は、BLOGENTの管理画面から商品を選択し、記事を執筆することで、シームレスに自分のブログに記事を投稿できる「簡易ブログ記事投稿機能」。現在、「So-netブログ」「Seesaaブログ」「livedoor Blog」「ココログ」に対応しており、今後も対応ブログは増やしていくという。

 三つ目は1円相当から報酬を還元する仕組みで、報酬は1ポイント=1円で利用できるソニーポイントで還元。ソニーポイントはソニーグループのECサイトで利用でき、現金化はできない。通常のアフィリエイトプログラムは規定の金額を超えたときに初めて口座に振り込まれる仕組みとなっているため、差別化が図れるとしている。

 BLOGENTへのブロガーの参加は無料。ECサイト運営事業者は初期費用5万2500円、月額利用料金は4万2000円。アフィリエイターへの報酬料率は自由に設定できるが、支払う報酬総額の30%の仲介手数料が別途発生する。開始当初はソニースタイル・ジャパンが運営する「ソニースタイル」が加盟。ソニースタイルは現在、リンクシェア・ジャパンが運営するASP「リンクシェア」に加盟しているが、こちらは並行して継続するという。

 BLOGENTは他のECサイト用のメニューは用意しているものの、当初はソニーグループのECサイトを取り込んでいく考え。同社コーポレートディベロップメント部ネットメディア開発担当チーフプロデューサーの本間毅氏は「競合商品の取り扱いは、混乱をきたす。基本的にはソニー製品や相性のいい製品を軸に展開していく」と語り、ソニー本体としてブロガーのネットワークを構築したい考えも背景にあるようだ。

 今後は、動画投稿共有サービス「eyeVio(アイビオ)」やウィジェットサービス「FLO:Q(フローク)」との連携を進めていく予定としている。

 アフィリエイトとは、EC(電子商取引)サイトなどの宣伝・販売促進手法の一つで、アクセスや顧客を集めたいサイトが、別のサイトと提携してテキストやバナーなどによるリンクを掲載してもらい、そこを経由してアクセスや商品購入があった場合に、提携先に一定の報酬(仲介料)を支払う仕組み。広告主に相当するECサイト運営者と、ECサイトへの誘導リンクを掲載するアフィリエイターを、ASPと呼ぶ専門事業者が仲介するのが一般的だ。

ソニー、アフィリエイト市場に参入。「ブロガー積極支援」がコンセプト 


 ソニーは、ソニー製品を軸としたアフィリエイトサービス「BLOGENT(ブロジェント)」を4月9日13時より開始した。会員登録は無料で、登録時には事前審査が行なわれる。

■ 商品URLが直接使えるアフィリエイト。報酬は1円相当から受け取り可能


BLOGENT 
 BLOGENTは、ブログやホームページで紹介した商品・サービスについて、訪問者が実際に購入した際に成功報酬として1beat=1円相当のソニーポイントを受け取れるアフィリエイトサービス。「ブロガーの積極支援」がコンセプトで、BLOGENTは“Blog”と“Agent”などからなる造語になる。

 特徴は、提携ECサイトを商品・サービスを紹介する際に、専用URLの発行手続きを行なう必要なく、商品・サービスURLをアフィリエイトに直接利用できる「ダイレクトリンク広告機能」を備えた点。他のアフィリエイトサービスでは、ユーザー単位で個別IDなどをURLに埋め込む必要があるが、BLOGENTでは提携ECサイト側に導入した専用コードやWebブラウザのリファラ情報などをもとに、登録ユーザーのブログを判別して購入状況を確認していく。このため、ユーザー側は商品のURLを貼り付けるだけで良く、クリック数や報酬状況も管理画面から確認できるとしている。

 ソニーではサービス開始にあたって、約1,000人を対象に独自調査を実施。その結果、アフィリエイトで利用するのは「ブログサービス」が57.2%、アフィリエイトに欲しい機能として「ダイレクトリンク機能」が52.3%と最も多かったという。

 その上で、ブログによるダイレクトリンクを使ったアフィリエイトの潜在的ニーズがあると判断。ソニーグループとして、アフィリエイトサービスを開始するに至ったという。また、ダイレクトリンク機能を提供することで、ECサイト側にとっても被リンク数が増加するなどのSEO効果が期待できるとしている。

   
商品URLをアフィリエイトに使える「ダイレクトリンク広告機能」を用意  訪問ユーザーにとってもECサイトへのリンクと理解できるなどメリットがあるとしている 

 加えて、BLOGENTのWebサイト上から商品写真などを使った直接ブログ記事を投稿できる「簡易ブログ投稿機能」も用意。動作確認済みのブログサービスは、So-netブログ/Seesaaブログ/livedoor blog/ココログフリー(4月9日時点)。同機能では、リッチテキストエディタ機能も備える。

 BLOGENTを通じて獲得した報酬は、1beatから受け取りが可能。毎月20日締めで、翌月末日にユーザーが指定したソニーポイント口座へ支払われる。また、ソニーポイント以外の支払い方法も今後検討するという。法人ユーザーに対しては、通常のB2B取引と同様に現金による支払いも視野に入れている。なお、今後拡充する提携ECサイトによっては、個別に審査手続きが必要になるケースもあるという。

 サービス開始段階の提携ECサイトは、ソニースタイル・ジャパンの1社。今後はソニー製品とライフスタイル面で親和性の高い商品・サービスを中心に、提携ECサイトを拡大したい考え。なお、ソニースタイル・ジャパンでは、リンクシェアを通じたアフィリエイトも継続して実施する。

 提携ECサイト側の利用料金は、参加初期費用が52,500円で、月額料金は42,000円。報酬金額は自由に設定が可能だが、仲介手数料として報酬総額の30%が別途発生する。

   
簡易ブログ投稿機能も提供  ダイレクトリンクによってECサイト側にもSEO効果が見込める 

■ 本間氏「ソニーとユーザーの距離を縮め、親しまれるサービスに」


ソニーの本間氏 
 ソニーのコーポレートディベロップメント部 ネットメディア開発担当 チーフプロデューサーの本間毅氏は、「コーポレートディベロップメント部では、ソニーとして個人ユーザーを支援するネットメディアの開発・事業化を進めている」とコメント。BLOGENTに関しては、動画共有サービス「eyeVio」とウィジェットサービス「FLO:Q」に続く、第3のサービスと位置付けた。

 本間氏は、「ソニーとユーザーの距離を縮め、親しまれるサービスに育てていきたい」と述べ、今後はイベントの開催などを通じてブロガーと密なコミュニケーションを築きたい考えという。また、eyeVioやFLO:Qと連携したアフィリエイト広告の提供も予定するとした。

 コーポレートディベロップメント部 BLOGENTプロジェクト室 室長の喜多昭彦氏は、アフィリエイト収入とアフィリエイターの関係について、ロングテールで例えながら説明。「実際に稼いでいる層は20%で、残りの80%はブログを通じたコミュニケーションを楽しんまれているが金銭的な収入はほとんどない」と語った。

 その上で、「先行する他社サービスの多くは、2割の層に照準を合わせてサービスを提供されているが、我々は80%の層に対して利用して貰えるようサービスを目指したい」と抱負を述べた。

 初年度の会員目標は3万人で、取扱高の目標は20億円。アフィリエイト市場に関しては2010年頃に1,000億円規模に上るとの市場調査データを踏まえ、喜多氏は「ある程度のシェアを確保していきたい」とした。 

ソニーがアフィリエイトに参入 「ECサイトに直リン」だけの手軽さが売り
ソニーがアフィリエイトプログラム「BLOGENT」を始めた。ECサイトに直接リンクを張るだけでアフィリエイト広告を掲載できる。
2008年04月09日 18時56分 更新
 ソニーは4月9日、アフィリエイトプログラム「BLOGENT」(ブロジェント)を始めた。ECサイトに直接リンクを張るだけでアフィリエイト広告として掲載でき、専用タグを貼り付ける必要がない。対応サイトは当初は「ソニースタイル」のみだが、順次拡充する。報酬は「ソニーポイント」で支払う。

 BLOGENTに自分のサイトやブログを登録すると参加できる。自分のサイトやブログから対応ECサイトの商品ページなどにリンクを貼ると、そのリンクからECサイトで商品が買われるなどした場合に、紹介料が支払われる。


ECサイトに直接リンクを張るだけでアフィリエイト広告を掲載できる 画像入りのアフィリエイト広告付き記事を、BLOGENTのサイトで作成し、ユーザーのブログに投稿する機能も備えた。商品を選び、専用フォームで記事を作成すると、アフィリエイト広告付きの記事が画像入りで投稿される。

 提携ECサイトには専用プログラムを組み込み、アフィリエイト広告からのアクセス状況を計測できるようにした。アクセスしたユーザーが商品を購入したり、会員登録するなど成果条件を満たせば、報酬が支払われる。

 報酬は、ソニーが提供しているポイントサービス「ソニーポイント」(1ポイント1円)で、1円相当から還元する。換金はできないが、音楽配信サイト「mora」や動画配信サイト「Aii」などで利用できるほか、UNICEF(国際連合児童基金)に寄付することも可能だ。

 開始時の提携サイトは、ソニーの公式ECサイト「ソニースタイル」のみ。今後増やす予定で、まずはソニー製品を軸に、カメラ用のバッグなど関連製品を紹介できるようにし、競合他社の製品についても検討していく。

 提携サイトは、月額4万2000円(初期費用として5万2500円)の固定料金と、ユーザーへの支払い報酬総額の30%に当たる仲介手数料をソニーに支払うことで利用できる。

 同社が運営する「eyeVio」や「FLO:Q」とも連携する予定だ。eyeVioの動画をアフィリエイト広告として利用し、動画をクリックするとECサイトにアクセスする――といった仕組みを検討している。

 初年度、会員数は3万、取扱高20億円を目指す。

 アフィリエイトサービスとしては後発だが、同社BLOGENTプロジェクト室の喜多昭彦室長は「ソニーはブロガーとどう向き合えば良いか真剣に考え、取り組んでいきたい」と意気込む。

 同社ネットメディア開発担当の本間毅チーフプロデューサーは「マスメディアの情報だけでなく、ブログの口コミがダイレクトに購買につながるようになった。ユーザーの発信力が拡大しているので、ソニーもユーザーの力を借りていく」と話した。

ウェブシャーク、ダウンロード商材専門アフィリエイト。電子コンテンツ特化 


2008/04/09 15:57 | Venture Now 編集部 | «前 ・ 後»   


ニュースクリップ          


サービス開始   


 株式会社ウェブシャーク(本社:大阪府大阪市、代表:木村誠司)は4月8日より、電子コンテンツのダウンロード販売に特化したアフィリエイトプログラムサービス「電脳卸ダウンロードアフィリエイト(以下電脳卸DL)」の正式提供を開始した。

 電脳卸DLは、電子書籍や動画、ゲーム、ソフトなどPCにダウンロード可能なコンテンツに特化したアフィリエイトプログラム。各コンテンツを提供するコンテンツホルダーおよびコンテンツ自体と、その販売を担うアフィリエイターの登録が可能。なお登録されたコンテンツの販売は同社運営の自費出版専門サイト「SELPA」において行う。

 登録についてはコンテンツホルダーは初期費用1,000円が必要だがアフィリエイターは無料で、報酬は販売価格の30%。但し現在オープニングキャンペーンを実施しており、5月31日まではコンテンツホルダーの登録費用無料、アフィリエイターへの報酬35%となる。

 これについてウェブシャークは「これまで弊社では物販専門のサービスとして『電脳卸』を運営してきたが、ダウンロード商材をやりたいという声は以前から寄せられていた。当初は電脳卸におけるいちメニューとしてとも考えていたが、ニーズが多かったため新たに特化したサイトを開設するに至る。企画/開発については昨年頃より進めていた」とコメント。

 「個人がネットで出版できるような形を目指したのが電脳卸DL。例えば現在ブログを書いているが有料でコンテンツを提供したいと考えている人などをターゲット層と想定している。今後も細かな機能の拡充は随時進めて行く予定。また今の段階で決定しているわけではないが、大手の電子書籍販売企業や同人誌を発行している方など専用のアプリケーションで閲覧するコンテンツの取り扱い、また大量のコンテンツを持つ企業との連携/提携についても視野に入れて行きたい」(同社)と話し、電脳卸DLにおいては初年度でコンテンツホルダー数500社(人)/アフィリエイター数1万サイト、売上高2億円を目指すとした。

コンセプトはブロガー積極支援--ソニー、新アフィリエイト「BLOGENT」開始
 ソニーは4月9日、独自のアフィリエイトサービス「BLOGENT」を開始した。“ブロガー積極支援”をコンセプトとし、1円相当からの報酬還元や簡単ブログ投稿機能などの特徴を備える。

 BLOGENTは個人のブログを活用し、成功報酬型でクチコミマーケティング活動を支援するアフィリエイトサービス。アフィリエイターは、運営するブログやウェブサイトへの訪問者がBLOGENTを経由して商品・サービスを購入した際、ソニーグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント」で報酬を受け取ることができる。

ソニーがアフィリエイト市場に参入、新サービス「BLOGENT:ブロジェント」スタート
MarkeZine編集部
2008年04月09日 16:05評価:0.00(σ = 0.00)   
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 ソニーは、個人のブログやホームページで商品を紹介して成功報酬を得られるアフィリエイトサービス「BLOGENT:ブロジェント」を4月9日から開始した。

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 「ブロジェント」は、商品・サービス紹介をネット上で行う参加者(アフィリエイター)に無料で提供されるサービス。アフィリエイターが運営するブログやホームページなどへの訪問者が、そのサイトを経由して商品・サービスを購入した際に、ソニーグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント」で成功報酬を受け取ることができる。

 「ブロジェント」サービスは、EC事業者がブロジェントへ登録(有料)すると、ブロジェントがEC事業者へシステムを提供、アフィリエイターがブロジェントへ会員登録(無料)するかたちで提供される。アフィリエイターのサイトの来訪者が、EC事業者へのリンクをクリックしてEC事業者のサイトで製品・サービスを購入すると、EC事業者がブロジェントへ報酬代金を支払い、ブロジェントが成功報酬をアフィリエイターへ還元する流れになる。ブロジェントはアフィリエイターに対して、報酬額を1円相当から還元する。

 ブロジェントのサービス料金体系では、アフィリエイターは無料。EC事業者の参加初期費用は 52,500円、月額利用料が42,000円(いずれも税込)。アフィリエイターへの報酬はEC事業者が自由に設定可能で、ブロジェントへの仲介手数料はアフィリエイターへの報酬総額の30%となっている。

 サービス開始当初は、ソニースタイル・ジャパンが運営するオフィシャル・ショッピングサイト「ソニースタイル」がEC事業者として加盟。今後は、ソニーグループ内に限らず、多くのジャンルのEC事業者の参画を募る。

ソニー、成功報酬型広告サービス「BLOGENT:ブロジェント」を提供
個人のブログ等で電子商取引を活性化させる成功報酬型広告サービス
“BLOGENT:ブロジェント” 開始 

~個人参加者にもEC事業者にもメリットのある新アフィリエイト・サービス~

 ソニー株式会社は、新たなネットワークビジネスとして個人のブログやホームページ(HP)で商品を紹介して成功報酬を得られるアフィリエイト・サービス“BLOGENT:ブロジェント”(http://blogent.jp/)を、本日13時より開始します。
 ブロジェントは、商品・サービス紹介をネット上で行う参加者(アフィリエイター)に無料で提供されるサービスで、アフィリエイターの運営するブログやHP等のサイトへの訪問者(一般ユーザー)が、訪問したサイトを経由して 商品・サービスを購入した際、ソニーグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント(※1)」で成功報酬を受け取ることができるものです。また、EC(電子商取引)事業者に対しては、柔軟かつ多様な報酬料率設定機能を持つ有料サービスとなります。

<“BLOGENT:ブロジェント” サービス概念図>
 * 関連資料 参照

■ブロジェントのサービスの流れ
(1)EC事業者がブロジェントへご登録(有料)
(2)ブロジェントがEC事業者へシステムご提供
(3)アフィリエイターがブロジェントへ会員登録(無料)
(4)一般ユーザーがアフィリエイターのサイトを訪問し、EC事業者へのリンクをクリック
(5)EC事業者のサイトで製品・サービスを購入
(6)EC事業者がブロジェントへ報酬代金の支払い
(7)ブロジェントが成功報酬をアフィリエイターへ還元

■ブロジェントとは
 ブロジェントは、個人メディアの代表的存在であるブログを活用したユーザー間コミュニケーションとベネフィットの創造をコンセプトに、「BLOG(ブログ)」を核として、EC事業者とユーザー間の代理人「AGENT(エージェント)」、ブログに紹介記事やレビューを「ENTRY(エントリー)」すること、そしてそこで活性化する楽しいコミュニケーション創造を「ENTERTAINMENT(エンタテイメント)」する、という位置付けで、「BLOG」+「ENT」という造語により、「BLOGENT:ブロジェント」としました。

 まずはソニースタイル・ジャパン株式会社が運営する、ソニーのオフィシャル・ショッピングサイト「ソニースタイル」がEC事業者として本サービスに加盟しますが、ソニーグループ内に限らず、広くかつ多くのジャンルのEC事業者に、ブロジェントへご参画いただけることを期待しています。

■サービスの主な特長
・ EC事業者へのメリット
 現在、多くのアフィリエイト事業者のサービスでは、アフィリエイターが紹介する商品・サービスへのリンクは、まずアフィリエイト事業者のサーバーを経由してEC事業者サイトに到達する方式になっています。一方で、ブロジェントにはアフィリエイターのサイトから紹介される商品・サービスのEC事業者サイトへ直接リンクさせる「ダイレクトリンク広告機能」を有しています。
 これにより、ブロジェントを活用されるEC事業者のサイトは、アフィリエイターサイトから多数の直接リンクを張られることになり、結果、検索エンジン結果で上位表示(SEO)への効果が期待できるようになります。(※2)

・ アフィリエイターへのメリット
 アフィリエイトの報酬調査では、一ヶ月で獲得できる金額は1,000円未満が全体の8割を占めるという結果もあり、また多くのアフィリエイト事業者が数千円程度まで報酬を蓄積するまで支払いを保留しているという現状があります。このような環境のもと、ブロジェントは報酬額を1円相当から還元するため、アフィリエイターにとって、より参加しやすいシステムとなっています。
 また、ブロジェントには商品・サービス情報や画像を、直接アフィリエイターのブログへ投稿する「簡易ブログ投稿機能」があり、簡単にアフィリエイト記事を作成することができます。

 ソニーは、ブロジェントをソニーグループに限定することなく幅広いEC事業者に提供することで、個人とEC事業者を結びつけ、より効果的な販売促進サービスの拡充を目指します。ブロジェントは、皆様に“安心”してご利用いただけるサービスとなるよう、アフィリエイターの登録を行う際、アフィリエイターの運営するサイトについて簡単な審査を行っています。

※1 http://www.point.sony.co.jp/
※2 SEO: Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の指標ではリンクを張られるサイトは検索エンジンの結果で上位に掲載される作用が働くと考えられています。

■ブロジェントのサービス料金体系について
アフィリエイター : 無料

EC事業者
 参加初期費用 : 52,500円(税込み)
 月額利用料   : 42,000円(税込み)
 アフィリエイターへの報酬 : EC事業者が自由に設定
 ブロジェントへの仲介手数料 : アフィリエイターへの報酬総額の30%

■ブロジェントのWEBトップページ
 * 関連資料 参照

ソニー、成功報酬型広告サービス「BLOGENT:ブロジェント」を提供
個人のブログ等で電子商取引を活性化させる成功報酬型広告サービス
“BLOGENT:ブロジェント” 開始 

~個人参加者にもEC事業者にもメリットのある新アフィリエイト・サービス~

 ソニー株式会社は、新たなネットワークビジネスとして個人のブログやホームページ(HP)で商品を紹介して成功報酬を得られるアフィリエイト・サービス“BLOGENT:ブロジェント”(http://blogent.jp/)を、本日13時より開始します。
 ブロジェントは、商品・サービス紹介をネット上で行う参加者(アフィリエイター)に無料で提供されるサービスで、アフィリエイターの運営するブログやHP等のサイトへの訪問者(一般ユーザー)が、訪問したサイトを経由して 商品・サービスを購入した際、ソニーグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント(※1)」で成功報酬を受け取ることができるものです。また、EC(電子商取引)事業者に対しては、柔軟かつ多様な報酬料率設定機能を持つ有料サービスとなります。

<“BLOGENT:ブロジェント” サービス概念図>
 * 関連資料 参照

■ブロジェントのサービスの流れ
(1)EC事業者がブロジェントへご登録(有料)
(2)ブロジェントがEC事業者へシステムご提供
(3)アフィリエイターがブロジェントへ会員登録(無料)
(4)一般ユーザーがアフィリエイターのサイトを訪問し、EC事業者へのリンクをクリック
(5)EC事業者のサイトで製品・サービスを購入
(6)EC事業者がブロジェントへ報酬代金の支払い
(7)ブロジェントが成功報酬をアフィリエイターへ還元

■ブロジェントとは
 ブロジェントは、個人メディアの代表的存在であるブログを活用したユーザー間コミュニケーションとベネフィットの創造をコンセプトに、「BLOG(ブログ)」を核として、EC事業者とユーザー間の代理人「AGENT(エージェント)」、ブログに紹介記事やレビューを「ENTRY(エントリー)」すること、そしてそこで活性化する楽しいコミュニケーション創造を「ENTERTAINMENT(エンタテイメント)」する、という位置付けで、「BLOG」+「ENT」という造語により、「BLOGENT:ブロジェント」としました。

 まずはソニースタイル・ジャパン株式会社が運営する、ソニーのオフィシャル・ショッピングサイト「ソニースタイル」がEC事業者として本サービスに加盟しますが、ソニーグループ内に限らず、広くかつ多くのジャンルのEC事業者に、ブロジェントへご参画いただけることを期待しています。

■サービスの主な特長
・ EC事業者へのメリット
 現在、多くのアフィリエイト事業者のサービスでは、アフィリエイターが紹介する商品・サービスへのリンクは、まずアフィリエイト事業者のサーバーを経由してEC事業者サイトに到達する方式になっています。一方で、ブロジェントにはアフィリエイターのサイトから紹介される商品・サービスのEC事業者サイトへ直接リンクさせる「ダイレクトリンク広告機能」を有しています。
 これにより、ブロジェントを活用されるEC事業者のサイトは、アフィリエイターサイトから多数の直接リンクを張られることになり、結果、検索エンジン結果で上位表示(SEO)への効果が期待できるようになります。(※2)

・ アフィリエイターへのメリット
 アフィリエイトの報酬調査では、一ヶ月で獲得できる金額は1,000円未満が全体の8割を占めるという結果もあり、また多くのアフィリエイト事業者が数千円程度まで報酬を蓄積するまで支払いを保留しているという現状があります。このような環境のもと、ブロジェントは報酬額を1円相当から還元するため、アフィリエイターにとって、より参加しやすいシステムとなっています。
 また、ブロジェントには商品・サービス情報や画像を、直接アフィリエイターのブログへ投稿する「簡易ブログ投稿機能」があり、簡単にアフィリエイト記事を作成することができます。

 ソニーは、ブロジェントをソニーグループに限定することなく幅広いEC事業者に提供することで、個人とEC事業者を結びつけ、より効果的な販売促進サービスの拡充を目指します。ブロジェントは、皆様に“安心”してご利用いただけるサービスとなるよう、アフィリエイターの登録を行う際、アフィリエイターの運営するサイトについて簡単な審査を行っています。

※1 http://www.point.sony.co.jp/
※2 SEO: Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の指標ではリンクを張られるサイトは検索エンジンの結果で上位に掲載される作用が働くと考えられています。

■ブロジェントのサービス料金体系について
アフィリエイター : 無料

EC事業者
 参加初期費用 : 52,500円(税込み)
 月額利用料   : 42,000円(税込み)
 アフィリエイターへの報酬 : EC事業者が自由に設定
 ブロジェントへの仲介手数料 : アフィリエイターへの報酬総額の30%

■ブロジェントのWEBトップページ
 * 関連資料 参照

●少し多すぎましたか?

2008年4月 4日 (金)

●今週のイチオシでした。

リアルワールド、もしもと共同でアフィリエイトサービスを開始
目黒譲二

2008/04/03 12:23 
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 リアルワールドは4月1日、同社の運営する、ブログによるクチコミを活用した広告サービス「ログスター」において、もしもと共同でアフィリエイトサービスの提供を開始した。

 ログスターは、登録ユーザーが、同サイトに掲載されている広告主のリリース情報を基に、自身が運営するブログに記事を書くことで、10ポイント1円で電子マネーや現金と交換できる報酬ポイントを稼ぐことができるCGM広告サービス。

 今回提供を開始したアフィリエイトサービスは、もしものドロップシッピングサービス「もしもドロップシッピング」の2万5000点以上の商品の中から、好きな商品をブログに掲載し、閲覧者がその商品を購入した場合、報酬ポイントを獲得できるというもの。報酬ポイントは、ブロガー自身が商品を購入することによっても得ることができるとしている。

Google、DoubleClickのSEM事業売却
「検索と広告において客観性を維持するため」、検索エンジンマーケティング事業を売却する。
2008年04月03日 12時16分 更新
 米Googleは4月2日、先月買収したDoubleClickの検索エンジンマーケティング(SEM)事業を売却すると発表した。

 同社はDoubleClickの買収を完了した後、製品や事業の統合を進めている。その一環として、オンラインマーケティングを手掛けるPerformics部門をアフィリエイトマーケティング事業とSEM事業に分割することを決定した。アフィリエイトマーケティング事業は既存のGoogleの事業と統合し、SEM事業は売却する。

 売却の理由として、Googleは「検索と広告において客観性を維持するため」と説明している。SEMは、コンテンツを最適化して検索順位を上げるなど、検索エンジンからWebサイトへのトラフィックを拡大するためのマーケティング手法。Googleはこのような手法を過度に用いたWebサイトに対し、検索結果から削除するというペナルティを科している。

 Googleは、SEM事業の売却先は決まっていないが「提携先からかなりの関心が寄せられている」としている。

 Googleは先に、DoubleClickの人員削減を明らかにした。同社は人数を公表していないが、米各紙は2日、関係筋の話として、DoubleClickの米国の従業員1200人の4分の1に当たる約300人がレイオフされると報じた。

ひまわり証券、証券CFD無料体験キャンペーン「CFD デモ取引 チャレンジ1200」を実施
ひまわり証券、証券CFD 無料体験キャンペーンを実施
~証券CFDを体験して、クオカードをゲットしよう!~

 ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック 8738]の100%子会社)は2008年4月1日~同年6月30日の期間、証券CFDデモ取引において仮想資金である1,000万円を1,200万円以上に増やした方に、1,000円分のクオカードをプレゼントするキャンペーン「CFD デモ取引 チャレンジ1200」を開始いたします。

 ひまわり証券が2005年11月に日本で初めて取り扱いを開始したCFD取引は、近年、FX(外国為替証拠金)取引に続く新たな投資手段として注目を集めつつあります。今回のキャンペーンはより多くの投資家の方々にCFD取引を体験して頂き、そのさらなる普及を図るものです。

<「CFD デモ取引 チャレンジ1200」の概要>

◆証券CFDデモ取引内
 期間:2008年4月1日(火)~同年6月30日(月)
    ※日本時間の7月1日午前7時まで
 条件:仮想資金を1,000万円から1,200万円以上に増やしたお客様
 商品:クオカード(1,000円分)

 ※証券CFDの無料デモ取引は通常1ヶ月間、お試しになれますが、延長の申請を行っていただければ、最大で2ヶ月の延長が可能です。

・証券CFD取引
 1990年代に英国で誕生し、欧州やオーストラリアなどで人気が広がり、2005年にひまわり証券が国内で初めて証券CFD取引の取扱いを始めました。株式の個別銘柄や先物銘柄などを証拠金で取引できる金融商品で、外国為替証拠金(FX)取引の「証券版」と考えると理解しやすいでしょう。現在では、ロンドンにおける1日の現物株の総売買代金の約3分の1をCFDが占めると言われるまでに成長しています。

【特徴】
 ■1つの口座で世界の株式銘柄を取引
 ■総取引金額の10~100%の証拠金で売買
  ※証拠金額はお客様の金融資産規模、銘柄ごとのリスクレベルに合わせて決定されます。
 ■FX取引と同様な「2ウェイプライス」で値段を表示

 ※証券CFD取引についての詳細はホームページをご覧ください。
  証券オン・ザ・ウェブURL:http://kabu.himawari-group.co.jp/

 ひまわり証券は、証券CFD取引を日本で初めて導入したパイオニア企業として、日本におけるさらなるCFDの普及を図ってまいります。

【証券CFD取引に投資する場合の重要事項】
 ●株価並びに外国為替の変動等により損失が生じるおそれがあります。
 ●証券CFD取引の場合、取引金額が証拠金の額に比べて大きいため、その損失は証拠金の額だけに限定されません。
 ●マーケットの急変により事前に連絡なく証拠金率が変更となる場合があります。なお、お客様の証拠金使用率が弊社が別途定める一定の水準を上回った場合には、その口座で保有するすべてのポジションを強制的に決済させていただきます。
 ●提示価格及び取引価格には、スプレッドといって売値と買値に差があります。
 株式CFDの売買手数料は無料ですが、取引金額が基準額未満の場合には、別途ミニマムチケットフィー(最低手数料)が発生します。限月CFDの場合、スプレッド以外に別途売買手数料が発生します。
 ●売買手数料及び証拠金の額は、紙面の都合上、記載できませんので弊社ホームページをご確認ください。なお、初回預託金は10万円以上です。
 ●契約締結前交付書面・口座約款等をよくお読みいただき、お取引の仕組み・ルールを十分にご理解のうえ、資産に合わせて、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。

 ひまわり証券株式会社
 関東財務局長(金商)第150号(金融商品取引業)
 加入協会:社団法人金融先物取引業協会・日本証券業協会

●今週のイチオシでした。

 いかがだったでしょうか?

2008年4月 1日 (火)

●いかがでしたかアフィリエイト特集は?

発想力豊かな「セルフスターター」が求められる--バリューコマースのアフィリエイト事業

2008年1月31日発表の矢野経済研究所の調査によれば、2007年度のアフィリエイトサービスの市場規模は697億9000万円(前年度比135.0%)に達し、成長率こそ徐々に鈍化しているものの、2010年度には1325億円規模に達するとされている。また、アフィリエイトに対する一般の認知度も年々高まっており、『インターネット白書2007』によれば、回答者の73.4%が、アフィリエイトプログラムを知っていると答えている。

 そんな伸長著しい日本のアフィリエイトサービス市場を、その黎明期から牽引してきたのが、バリューコマースだ。同社は1996年にトランズパシフィック有限会社として創立し、当初はドメイン取得サービスやレンタルサーバーサービスを提供してきた。

 99年11月、現商号に変更すると同時に日本初のアフィリエイトサービスを開始し、現在はアフィリエイトサービスの収入が売上の90%を占めるという。ブログなどを合計したパートナーサイト数は約56万に達し、ASP(成果報酬型の広告配信サービスプロバイダ)としては国内最大級のネットワークだ。人事部の間宮恒彦氏は次のように説明する。

バリューコマース 人事部の間宮恒彦氏 「毎月、約1万5000件のパートナーサイトの登録申請があります。また、約1700社ある広告主の中には、約400社の、いわゆる大手企業も含まれます。ASPサービスに関する当社の売上にはパートナーサイトの報酬を含めていないので、それを加えれば広告取扱高もトップだと考えています」

 同社は2005年4月にヤフーと資本提携して持分法適用会社となり、2006年7月には東京証券取引所マザーズに上場。さらに2005年10月には検索エンジン最適化サービスを提供するソゾンを連結子会社化(2008年3月に完全子会社化)、2007年11月にはメディアパートナーサイトを運営するジェーピーツーワンに出資し、持分法適用会社とするなど、アフィリエイトサービスとの相乗効果のある企業との提携に取り組んでいる。

 同社単体の社員数は約160名。その約6割を占める営業部門は、ヤフーとの提携ビジネスを専門とする部署や、パートナーサイトを担当する部署など、5つに大別される。その中で、もっとも積極的に採用を進めているのが、同社の売上の半分近くを占めるコンサルティングサービスに従事し、社名通りの高価値なサービスを提供するコンサルタントと、新規メディアを開拓・獲得し、アフィリエイトサービスの“財産”であるネットワークを拡充していくメディアプランナーだ。これらの職種には、マーケティング経験のある中途採用者だけでなく、新卒採用者も配置するそうだ。

ニコニコ動画、「@ピザ」書き込みでドミノ・ピザが注文できるサービス

ニワンゴは4月1日より、同社が運営する動画共有サイト「ニコニコ動画(SP1)」において、コメントと連動してピザをオンライン注文できるサービスを開始する。ヒガ・インダストリーズがチェーン展開している宅配ピザ「ドミノ・ピザ」のWebサイトのオンライン注文機能と連携する。現時点で同サービスを利用できるのは、主として関東・関西地域となる。

 同サービスは、リンクシェア・ジャパンの成果報酬型アフィリエイト・ネットワークを利用して展開する。動画を視聴中に、ユーザーが「@ピザ」や「@ピザ食べたい」など、「@ピザ」を含むコメントを動画に書き込むと、専用の別ウインドウが開き、ドミノ・ピザの注文ページに移動する仕組み。これらコメントは他のコメント同様、即時サイトに反映されるため、他のユーザーの購買意欲を促進する効果も期待できる。

 専用の別ウインドウには、前日のニコニコ動画内でのピザ購入枚数、ピザ購入が多い動画ランキング、「@ピザ」をキーワードにしたコメント一覧なども表示する。

 同サービスにより、ドミノ・ピザは新たな利用者層の拡大を、ニコニコ動画はサイトの利便性向上を図りたいとしている。

モバセンス、「Chewlip」上で独自の言語解析を利用したコンテンツ連動広告

モバセンス株式会社(本社:京都府京都市、代表:誉田太朗)は3月31日、アフィリエイトプログラムを提供する株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表:岡村陽久)と提携し、モバセンス運営の携帯向けコメント共有「Chewlip(チューリップ)」においてコンテンツ連動広告の配信を開始した。

 Chewlipは、携帯メールを利用した携帯特化型のコメント共有サービス。1~2文の短い ”ひとこと” を携帯メールから投稿し、ユーザー間のつながり(住所や地名など)を自動判定/優先配信できるのが特徴。他のユーザーのメッセージやコメントを携帯メールで配信するプッシュ型のコミュニケーションツール。入力文字数は全角200文字以内(半角400文字以内)。4月1日現在のユーザー数は約150名。

 今回のコンテンツ連動広告配信では、東京大学 情報基盤センターのキーワード自動抽出システム「言選Web」をベースに、独自に改善を加えた言語解析機能によって広告キーワードを抽出し、アドウェイズのモバイルアフィリエイトプログラム「Smart-C」から関連性の高い広告を選出/サイト掲載をおこなう。「ユーザーがミニブログでおしゃべりしている話題に連動した広告が表示される。今後、ユーザーに配信されるメール文にも同様に広告を掲載していく方針」(同社)。

 「Smart-C」以外のアフィリエイトプログラムの導入には、「現在のところ具体的な予定はありません」(同社代表誉田氏)としたが、今後の「Chewlip」の展開については、「例えばニュースを関心のあるユーザーに流し、それについて話したいユーザーがChewlip上でおしゃべりをする、など、携帯メールをターゲットとしたプッシュ型メディアとして、ネット上のコンテンツとの連携を強めていく計画」(同氏)と語る。

 なお、同社は4月1日を以って「誉田商事株式会社」から「モバセンス株式会社」へ社名変更。海外展開などを視野に留学生の採用をおこなってくい模様。

「書籍の執筆よりもブログを書いた方が儲かる」と有名ブロガーたちが言い放つワケ 

「おかげさまで、アマゾンのアフィリエイトの収入も、本1冊の印税より多かった」――自らのブログでこのようにアフィリエイト収入を発表したのは、有名ブロガーの池田信夫氏。本業は情報通信産業やメディア産業を専門としたエコノミストだが、一方で有名ブロガーとして知られており、ブログでは書評などを通じて読者に書籍を紹介することでアフィリエイト収入を得ている。

 アフィリエイトとは自分のブログなどを通して書籍を読者に紹介し、その売り上げに応じて「Amazon.co.jp」などのインターネット書店から紹介料を受け取るシステムだ。

 池田氏自身も『ネットがテレビを飲み込む日』(洋泉社)や『電波利権』(新潮社)など多数執筆しており、2007年度も『ウェブは資本主義を超える』(日経BP社)などを出版したが、この1年でブログによるアフィリエイト収入が書籍による印税収入を超えたという。

 長引く出版不況より、出版社は著者の印税率を低く抑えたり、初版部数を抑えるなどコストとリスクを抑える傾向が続いており、作家やライターが執筆業だけで生計を立てるには厳しい状況だ。そのような中、池田氏のように執筆料が無料のブログを書くほうが、結果的に書籍の印税を上回るケースが出始めている。

 池田氏と並び、元ライブドア取締役でオープンソース開発者の小飼弾氏もそのブログで書評を展開し、アフィリエイト収入を稼ぐ有名ブロガーのひとりだ。小飼氏は月に7000冊近くもの書籍を読者に紹介し、50万円程度のアフィリエイト収入を得ていると思われる。本人も 「アフィリエイトでメシが食える状況になっている」 と現在の状況をブログで述べている。

 彼らは他人の本を書評することで収入を得ているので、既存の出版ビジネスに頼らずに収入を得ているとは言い切れないが、少なくとも従来の出版社から得る印税とはまったく別の、ブログというメディアで執筆をすることでビジネスを確立させている。今後こうしたケースが増えてくると、インターネットの普及によって出版業界は、既存のビジネスモデルの変革を迫られることになるのかもしれない。

ネットマーケティング、NIF等5社へ総額1億200万円の第三者割当増資を実施

株式会社ネットマーケティング(本社:東京都港区、代表:宮本邦久)は4月1日、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:有明一夫)、東京中小企業投資育成株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:荒井寿光)、新規事業投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表:松野信也)、信金キャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表:小坂井雅夫)、モバイル・インターネットキャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表:西岡郁夫)の5社を割当先とした総額1億200万円の第三者割当増資実施について明らかにした。

 これにより資本金の額を8,582万円から1億3,682万円としている。なお、各社への割当情報および新規発行株数・1株あたりの発行価額について非公開。

 今回調達した資金は2007年6月に開始したアフィリエイト支援ソリューション「アラジン(AllAdIn)」の新機能構築などに充てる。「まずはサーバの増強といったインフラ構築などハード面を強化。その他、ソフト面ではレポーティングやアフィリエイトの機能拡張として、コンバージョンから利用率、退会率まで詳細なデータを提供できるようにする」(ネットマーケティング取締役長野氏)。新機能は2008年秋を目処に開発を進めていく。

 アラジンは、大手金融や中小企業を対象としたアフィリエイト支援ソリューション。PC/携帯を合わせたアフィリエイトメディア数はおよそ500万メディアあり、契約ASP数はPC/携帯合わせて40社以上。販売開始からの提供数はひと月あたり10社ペースで推移し、現在までに約100社に提供。4月からはひと月あたり15社ペースで提供し、1年で180社を目標としている。

株式会社ネットマーケティング

電子マネー決済サービスbillio.com【ビリオ】は、価格と自動引き落としサイクルを設定するだけで、誰にでも簡単に利用できる継続課金サービスを公開いたしました。

また同時に、billio.comで提供しているすべての決済機能を外部から利用でき、主要アフィリエイトサービスにも対応できる決済APIを一般公開いたしました。

これにより、審査なしで決済機能を簡単にショッピングカートやウェブサイトに実装できるようになっただけではなく、オンラインショップや情報商材販売といった代金決済とともに、会費徴収やレンタルサーバーといった継続課金決済にも柔軟に対応できるようになりました。

電子マネー送金決済サービスbillio.com 【http://billio.com/
スクリーンショット付きリリースは 【http://billio.org/pr20080401/

報道関係者各位

2008年4月1日
billio.com【ビリオ】

従来の決済サービスで継続課金を利用するためには、申し込み、審査、接続開発といった行程を経て初めて決済機能を実装するのが通常でしたが、実装までの期間が長いだけではなく、中小企業にとっては開発コストや技術的な要求が高い敷居となっていました。

billio.com では、審査なしに決済サービスを利用開始することができ、価格と自動引き落としサイクルを設定するだけで、誰でも簡単にお客様のクレジットカードやウォレットの残高から料金を引き落とせるため、どなたにでも簡単に継続課金がご利用いただけるようになりました。

また、同時に公開された billio.com決済APIを利用すれば、代金決済や継続課金の機能をショッピングカートやウェブサイトに実装することが可能となりました。APIの利用時にも、決済の手続きとそれに必要なカード情報を含む個人情報の入力はすべてbillio.comのサーバー上で完結するため、導入する企業はセキュリティー対応の予算を大幅に削減できるだけではなく、短期間での決済導入が実現可能となりました。

決済APIはIMGタグを利用したアフィリエイトサービスにも対応し、A8.netや、バリューコマース、NTTアフィリエイトといった主要アフィリエイトサービスをご利用いただけます。

【billio.comの継続課金サービスとは】

継続課金サービスでは、商品の詳細と金額そして引き落としサイクルを設定するだけで、ブログやホームページに貼り付けるための継続課金ボタンを作成できます。

また、初回の引き落とし金額(0円から)と2回目以降の引き落とし金額を別々に設定できるため、「初回のみ無料」といったような「お試し期間」の提供や、「初回に入会費を含む」といったような初期費用徴収にも柔軟に対応することができます。

継続課金(自動引き落とし)の利用に関するマニュアルは、billio.comにログインすることによってどなた様にもダウンロードしていただけます。

【billio.com決済APIとは】

billio.com決済APIとは、ウェブサイトやショッピングカートといったプログラムにbillio.comの決済機能を実装するための外部プログラムインターフェイスです。

決済APIからは複数商品の精算や継続課金を利用でき、自動生成されたbillio.com決済ページにて支払いが行われます。決済完了時や自動引き落とし時には指定のプログラムを呼び戻すことができるため、billio.comをあらゆる自社サイトやプログラムの決済機能として利用することが可能です。

また、決済API自体がIMGタグを利用したアフィリエイトサービスにも対応しており、billio.com上でA8.netや、バリューコマース、NTTアフィリエイトといった主要アフィリエイトサービスをご利用いただけます。

APIの仕様に関するドキュメントは、billio.comにログインすることによってどなた様にもダウンロードしていただけます。

【電子マネー決済サービスbillio.com概要】

billio.com 【ビリオ】は、メール送信やブログへのボタン貼り付けだけで、相手に個人情報を渡さずに誰にでもクレジットカード決済や銀行振込で取引ができる安全安心の電子マネー決済サービスです。登録には審査も必要なく、誰でも初期費用・月額費用ともに無料でその日からサービスを利用開始でき、個人間決済や寄付・募金の受付、ブログでの情報商材販売、オークション販売などに最適です。会費徴収などに便利な自動引き落とし(継続課金)機能や少額決済が可能な投げ銭ボタンも提供しております。

・名称 電子マネー送金決済サービスbillio.com
・URL http://billio.com/

【今後の展開について】

billio.com では、今後も無料でオンラインショップが開けるカート機能や、携帯電話同士でクレジットカードを使って相手に支払いができるモバイル対応決済サービスを2008年夏に向けて順次リリースする予定です。

【本件に関するお問い合わせは以下まで】

・社名 Valley Payment Systems LLC
(日本と米国におけるbillio.com代理店)
・所在地 800 West El Camino Real, Suite 180-51,Mountain View, California, 94040 United States
・TEL 050-5806-9997(日本PR担当)
・FAX 03-4496-6221(日本PR担当)
・担当者 田中(日本PR担当)
・メール pr@billio.biz
・URL http://billio.com/
・お問い合わせフォーム https://billio.com/contact
・事業内容 日本における電子マネーbillio.comとbillio国際カードの販売代理業務および提携業務。

不正行為がまん延するアフィリエイト市場に活気を取り戻したい

ITコンサルティングを手がけるフューチャーアーキテクトの社内ベンチャーとして2006年10月に設立されたザクラ(東京都品川区)。メディア事業を立ち上げ、集客のために自らアフィリエイト広告に出稿。アフィリエイトで行われている不正行為を目の当たりにしたことから、アフィリエイトプログラムの最適化サービス「APOZ」を開発。2008年2月28日より本格販売を開始した。サービス開発の背景、アフィリエイト広告の現状など、代表取締役CEOの鈴木研二氏に話を聞いた。

APOZはどういうサービスか。

 APOZはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)を利用している企業向けにアフィリエイトマーケティングを最適化するサービス。複数のASPを一括で管理でき、承認作業の自動化、アフィリエイトプログラム参加者の優良/不良を可視化することができる。アフィリエイトで横行している不正行為を検知、排除でき、費用対効果を高められるのが最大の特長だ。

サービス開発の背景は。

 もともと、親会社のフューチャーアーキテクトはBtoBのシステム開発やITコンサルティング事業を展開してきたが、ザクラはBtoC向けにサービスを展開したいと思い社内ベンチャーとして立ち上げた。自社でメディアとして、無料のソーシャルカレンダーサービス「Zakuraカレンダー」を2007年2月に開始。会員獲得のため、アフィリエイト広告の出稿を始めた。

 アフィリエイトはASPと契約している個人/法人が広告出稿企業のパートナーとなって広告を露出し、そこを経由して企業が設定したコンバージョンに達した場合、あらかじめ指定した報酬を支払う仕組み。広告を出稿する身としては、当然、予算が限られているので、どういう人が入ってくるのかが非常に気になった。

 見てみると、かなりひどい状態だった。顕著な例で言えば、メールアドレスが「suzuki01」「suzuki02」といった連番で作られており、不正な成果報酬を目的とした悪質なパートナーであることが一目で分かる状態。ASPではこうした悪質なパートナーへの報酬支払いを排除できるよう、承認/非承認の権限を広告出稿企業に公開しているが、これを目視でやっていくのが非常に手間だった。そこで、これをシステム的にはじく方法がないかと考え、開発を進めた。

サービス開始は2007年9月と聞いているが、大々的に公開しなかったのはなぜか。

 ASP側から見ると、不正をはじくということは売り上げを減らすツールになる。下手に出して反感を買うのは得策ではないため、水面下で営業していた。

 しかし、周りの話を聞くにつれて、真摯(しんし)にアフィリエイト広告に取り組んでいる代理店自身も、一部のパートナーによる不正行為に困っている現状を知ったため、本格的なサービス開始として発表した次第だ。

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どのくらいの割合で不正行為が行われているのか。

 IPアドレスやクッキー(Cookie)などを見てユーザーの重複を調査した結果、無料会員登録系サイトで平均30~50%、問い合わせや資料請求サイトでは平均10~30%の不正登録が行われている結果となっている。不正行為としては大きく2種類あり、一つは個人の小遣い稼ぎを目的としたフリーメールアドレスを多数取得しての多重登録。もう一つはいわゆる人件費が安い海外からの組織的な大量登録だ。

 もともとアフィリエイトは駆け出しの企業にとって、一気にリーチを拡大できる非常にいいマーケティングツールだと思っていた。ただ、現状を見てみると、成果のポイントが徐々に後ろに下がりつつある。つまり、資料請求を成果にしていた企業が、住所・氏名の登録だけでなく、電話確認や郵便による確認があって初めて成果と見なすといった具合だ。アフィリエイト市場自体は伸びているものの、EC(電子商取引)系がほとんど。資料請求など無料のものについては衰退してきている。こうした状況を招いた不正行為を排除し、もともとアフィリエイトの持っている良さを取り戻し、活気を取り戻したい。

対応しているASPはどこか。またASPとの提携は視野に入れているか。

 現在、対応しているASPはアドウェイズの「JANet」、トラフィックゲートの「TGアフィリエイト」、バリューコマースの「バリューコマースアフィリエイト」、ファンコミュニケーションズの「A8.net」、インタースペースの「アクセストレード」、フルスピードの「アフィリエイトB」の全6社だ。基本的にはどのASPにも対応可能だが、現状この6社に対応することで市場の8割くらいに対応できていると考えている。

 さらに効果を高めるため、一歩進めた提携もASPや代理店との間で話を進めている段階だ。仮に提携が実現した場合、認証事業を行うベリサインのように、APOZで不正行為を排除していますといったマークをWebサイトでうたってもらうなど、緩いパートナーシップを組みつつ、提携先企業に付加価値がつくようなイメージを描いている。不正行為に対して目をつぶり、広告出稿企業からの収入のみ重視する事業者との差別化が図れるようにしたい。

現在、広告主でAPOZを契約している企業は何社か。

 どのくらいの不正行為があるのかを診断する無料診断を行っている企業は現在、数十社。既に契約段階まで進んでいる企業が11社ある。

 営業面では思いもよらない苦労もある。というのも、広告出稿費用の●%が不正行為に対して払われていますよというシステムなので、その方のこれまでの業務自体を否定してしまいかねないからだ。

 ただ、APOZはあくまで広告主の費用対効果を高めるために作ったシステム。初期費用や月額費用を低く抑え、中小企業でも利用できる価格帯に抑えている。アフィリエイト広告が本来の費用対効果を取り戻せるよう、今後も不正行為の検出技術や操作インタフェースなど、改善を続けていきたい。

●いかがでしたかアフィリエイト特集は?

●今日のFX(外国為替証拠金取引)特集いかがでしたか?

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トレイダーズ証券株式会社 
FXシミュレーションゲーム『NetForexダービー』 3月31日(月)より第6回トレードコンテスト開催!

FXシミュレーションゲーム『NetForexダービー』
3月31日(月)より第6回トレードコンテスト開催!
―『MacBook Air』等 豪華賞品総額100万円 ―

 トレイダーズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原屋一雄)は、2007年1月より提供しているFX(外国為替証拠金取引)シミュレーションゲーム『NetForexダービー』において、2008年3月31日(月) より第6回トレードコンテストを開催いたします。3ヶ月の期間内でみごと上位入賞された方には、『MacBook Air』をはじめ、『ソニー 120GB HDD内蔵フルハイビジョンビデオカメラハンディカム』など、総額100万円相当の豪華賞品を進呈いたします。より多くのお客様にご参加いただき、FX取引を体験しながら豪華賞品の獲得を目指していただければと思います。

~ NetForexダービーとは ~

 300万円の仮想資金を使って外国為替(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルなど)を売買し、約3ヶ月間の開催期間でどれだけ資産を増やすことができるか競う本格的な仮想取引ゲームです。
 取引画面の操作方法や取引レートまで、トレイダーズ証券が実際に提供しているFX取引システム「ネットフォレックス」とほぼ同じ仕様であるため、ゲームを楽しみながら取引の仕組みや注文方法等に慣れることができます。ゲームへの参加費用は一切発生いたしません(※)ので、「NetForexダービー」で楽しみながらFX取引を行ない、豪華賞品獲得を目指していただきたいと思います。

(※)電話料金、プロバイダ使用料などのインターネット通信料金は参加される方のご負担となります。

【第6回トレードコンテスト概要】

第6回開催期間:2008年3月31日(月) ~ 2008年6月27日(金)

申込開始日:『NetForexダービー』への申込は随時受付中です

参加申込方法:トレイダーズ証券ホームページより登録できます

参加費用:無料

第6回賞品:賞品総額100万円相当

     優勝 MacBook Air 13.3インチ・1.6GHz (MB003J/A)
     2位 ソニー 120GB HDD内蔵フルハイビジョンビデオカメラ
       ハンディカム HDR-SR12
     3位 ENEOSプリカ 10万円分
     4位 東京ディズニーリゾート 2パーク年間パスポート
       (ディズニーシー&ディズニーランド) 
     5位 iPod touch 32GB MB376J/A
     6位~10位 日比谷花壇 生花券(3万円相当) (5名様)
     ゾロ目賞・ピタリ賞 FXポイント8704ポイント (36名様)

     ※ 詳細はトレイダーズ証券HPよりご確認ください

取引方法:オンライン注文のみ(携帯電話を除く)

 トレイダーズ証券では、今後も引続き投資家のニーズにお応えできるようサービスを拡充してまいります。

【実際にお取引される場合のリスクについて】
・為替相場の変動や金利変動などの要因により、損失が生じる恐れがあります。また、発生する損失の額は、預託された資金額を超える場合があります。
・お取引金額は、通常お預け入れされている証拠金よりも大きいため、預託資金額に対して大きな収益が期待できる反面、大きな損失が発生する場合があります。
・お取引に当たっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。

【トレイダーズ証券 会社概要】
社名:トレイダーズ証券株式会社
URL:リンク
本社所在地:〒106-6029東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー29F
設立年月日:平成11年11月5日(決算期3月末)
資本金:2,000,000,000円(平成19年10月1日現在)
代表取締役社長:原屋 一雄
事業内容:第一種金融商品取引業(インターネット及びコールセンターを通じた証券取引事業及び外国為替取引事業)
関連会社:トレイダーズホールディングス株式会社、トレイダーズ投資顧問株式会社
金融商品取引業登録:関東財務局長(金商)第123号
加入金融商品取引業協会:社団法人金融先物取引業協会/日本証券業協会

FX所得脱税の元校長に有罪──和歌山地裁「巧妙で悪質」

外国為替証拠金取引(FX)で得た所得を申告せず約1億700万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた和歌山県橋本市の元小学校校長、中村安雄被告(72)に、和歌山地裁は31日、懲役1年6月、執行猶予4年、罰金3200万円(求刑懲役1年6月、罰金3200万円)の判決を言い渡した。

 判決理由で田中伸一裁判官は「店頭でのFX取引による利益が国税当局に把握されにくいことを利用するなど、巧妙で悪質だ」と述べた。

 判決によると、中村被告は定年退職後の2004―06年にかけて、FXを中心に約3億1800万円の所得があったが、取引以外で得た約540万円しか申告しなかった。

 FXは少ない証拠金で多額の外貨を売買できるハイリスク・ハイリターンの金融商品。(共同)

20080331

FX ZERO株式会社

ひまわりホールディングス株式会社100%出資会社
FX ZERO(エフエックスゼロ)営業開始のお知らせ
3月31日より、外国為替証拠金取引の口座開設受付けを開始

 FX ZERO株式会社(ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック上場 証券コード8738]の100%出資会社、以下「FX ZERO」)は、外国為替証拠金取引(当社名称「FX ZERO取引」)のサービス開始に先行し、平成20年3月31日よりホームページを公開、ホームページ上でFX ZERO取引のオンライン口座開設の受付を開始いたします。

FX ZERO株式会社
 外国為替証拠金取引(以下、FX取引)は、平成10年にひまわりグループが日本で初めて取り扱いを開始してからちょうど10年目を迎えます。FX ZEROは、ひまわり証券で培った10年の経験を受け継ぎ、ひまわり証券では十分にカバーしきれていなかったアクティブなネットトレーダーのニーズに対応したサービスを提供します。

最新鋭の取引システム
 FX ZEROでは、インテグラル社(米国)が開発したFX取引システムを世界に先駆けて導入しました。インテグラル社の金融機関相互処理システムは、日本の主要都市銀行を含む世界の200以上の金融機関が利用していますが、そのシステムを基礎にした個人投資家向けFX取引システムのリリースは世界初。開発プロジェクトの指揮は、NASAでシステム開発の経歴を持ち工学博士でもあるインテグラル社の最高技術責任者ビラル氏。日本向けのローカライズにはFX ZEROスタッフが協力しました。「取引頻度の高いユーザー」を対象として開発されたシステムは、ワンクリック発注等、為替ディーラー同様の操作で為替取引を行うことができます。

ローコスト・ハイレバレッジを実現
 取引手数料は無料、ドル円のスプレッドは2銭からと業界最低水準のコスト。取引に必要な維持証拠金は、取引通貨の種類にかかわらず1万通貨あたり1万円とシンプルかつハイレバレッジな仕様で、「ビギナーに分かりやすくプロに使いやすい」を実現しました。

【FX ZERO取引概要】
維持証拠金:取扱い通貨ペア(23通貨ペア)全て1万通貨あたり10,000円。
※維持証拠金とは、ポジションを維持するために最低限必要な資金です。
取引コスト:手数料0円。ドル円スプレッド2銭から。
※スプレッドは通貨ペアにより異なり、市場の状況により変動します。
カバー先取引相手:CitiBank,N.A.ロンドン支店/ドイツ銀行ロンドン支店/リーマン・ブラザーズ証券株式会社/バンク・オブ・アメリカ,N.A.ロンドン支店/JPモルガン・チェース銀行

会社概要
 FX ZERO株式会社は、平成19年10月16日、片山守(元ひまわり証券株式会社専務取締役兼FX部門の責任者)を代表取締役として、金融商品取引業(外国為替証拠金取引)の業務を行うため設立。平成20年3月24日に第一種金融商品取引業の登録手続き完了、同3月28日金融先物取引業協会に加入、同3月31日より営業を開始いたします。

商号:FX ZERO株式会社(英文名:FX ZERO,Inc.)
代表者:代表取締役社長 片山 守
本店所在地:東京都港区海岸一丁目11番1号
資本合計額:3億円(資本金2億円、資本準備金1億円)
株主構成:ひまわりホールディングス株式会社(100%)
沿革:平成19年10月16日 FX ZERO株式会社設立
   平成20年3月24日 第一種金融商品取引業者として登録
   平成20年3月28日 金融先物取引業協会に加入

【円高株安どう対処?(1)】外貨資産、買い増すチャンス――マネックス・ユニバーシティの内藤忍社長

円が対ドルで上昇し、割安になった外貨で運用しようとする個人が増えている。インフレ対策になるのも外貨投資の魅力だ。ドル建て商品は買いかどうか。気をつけたほうがよい点は?「アセットアロケーション(資産配分)をきちんとしていれば、円高株安でも慌てる必要はない」という個人投資家向けに投資教育を行うマネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍氏に効果的な外貨投資について聞いた。

 

――円高株安が進行していますが、資産運用はどのように見直せばよいでしょうか

 下がったときこそ買い場なので、今はむしろチャンスだと考えています。実際、自分でも1月に相場が下がったときにTOPIX連動型ETF(上場投資信託)を買い増しました。損をしている人は、今の資産を全部現金で持っていたらどうするかを考えてみましょう。これまでの損得はもう関係ありません。過去にとらわれず、今のリスクを見極めて、ここから何をすべきかを考えるのが重要です。

 「いくらリターンを得られるか」を投資の基準とする人が多いようですが、それよりも最悪の状況に直面した時に困らないためにはどうすればいいか、を考えないといけません。2割上がる可能性があるということは2割下がる可能性があるということです。リターンが大きいからといって新興国株ばかりに投資していて、40%近く下落してしまったという人もいます。下がったときでも大丈夫かどうかシミュレーションしてみて、アセットアロケーションを決めましょう。

――標準的なアセットアロケーションとして外貨資産を4割組み入れることを推奨されていますが、その根拠は

内藤氏が提唱する標準的なアセットアロケーション

 株のリスクと為替のリスクというのが投資リスクの中でかなりの部分を占めます。そのリスクをどこまで取れるかというのは人によって異なりますが、金融資産のうち5割を株に、4割を外貨資産に振り向けると資産縮小は最大20%程度に収まるというデータが出ています。

 外貨を組み入れるのは、円安になったときのリスクヘッジというのが第一の目的です。外貨資産を持っているとリスクが高いといわれますが、むしろ、持っていないとリスクが高いといえます。日本で暮らしていても為替とは無縁ではありません。海外には絶対行きません、という人でも、日本は自給自足型経済ではなく食料品も原油も輸入に頼っているからです。そう考えると、レートが上がっても下がっても外貨を確保しておいたほうがリスクは小さくなります。

 円高になると外貨資産が減ったように思えるかもしれませんが、その逆で、資産運用的には困りません。円高は、通貨の価値が上がって、日本中の金融資産が増えていることを意味します。円ベースで4割もの資産が増えたり減ったりすると精神衛生上よくないかもしれませんが、円高は資産全体で見れば、悪いことではないのです。

――なぜ外貨建て商品は日本で人気がなかったのでしょうか

 1つにはずっと円高が続いていたためです。長期的スパンで見ると、1ドル360円で始まって以来ほぼ一貫して円高が続いたので、外貨投資を始めると円高で損失を被るというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。また、良質な外貨建て商品の提供がまだまだ足りません。例えば外貨預金は為替手数料が往復2円程度かかり(米ドルの場合)、定期預金の場合中途解約が難しいうえに、金利も必ずしも魅力的とは言えません。外貨運用のメリットが十分享受できない商品しかありませんでした。FX(外国為替証拠金取引)や新しい低コストの商品も出てきていますが、いきなりFXといってもよく仕組みが理解できないという人もいます。個人投資家にとってなかなかとっつきにくく選びにくいというのが大きな問題でしょう。

 

――初心者にもわかりやすいおすすめの外貨建て商品はありますか

 株式でなく金利型の商品ですと、選択肢は限られてきます。外貨MMF(マネー・マーケット・ファンド)は1万円から購入でき、為替手数料は外貨預金より安く済みます。証券会社によっては自動積み立てもできます。

 外貨建て商品を選ぶときには、金利だけでなく為替手数料にも気をつけてください。一般的にメガバンクは高く、ネット銀行やネット証券の方が安くなっています。スタンダード・チャータード銀行などの個人向け銀行サービスでは、預かり資産1000万円~1億円程度の利用者を対象に為替手数料を無料にするところもあります。キャンペーンなどで為替手数料を安くしている時もあります。

 外国債券と外貨MMFの為替手数料は基本的に同じです。ただ、既発債を除いて債券は募集している期間しか買えません。また、途中で売るのが難しく、証券会社に持って行くと高い手数料を取られてしまいます。基本的に外債は買ったら満期まで持ちきること。3年債なら3年間は持ちきり、と腹をくくってやらないといけません。そういう意味で外債は流動性が低いといえます。

 一方、外貨預金や外貨MMFでは円安にならないと為替差益は得られないのに対し、FXでは売りから入って買い戻せるので円高でも為替差益を得られます。心理的には売りから入るとやりにくいですが、上がり下がりの確率は基本的に同じです。

――外貨投資をするときに気をつけるべき点は

 為替を予想するのは簡単なことではありません。従って当てにいくのではなく、どうやったら失敗しないか投資法を考えたほうがよいでしょう。ただ、為替ヘッジをするとヘッジコストとして金利差分のコストがかかります。完全にヘッジをしてリスクをなくすと、結果的に円預金をするのと同じになってしまいます。為替リスクが怖いから為替ヘッジをするのなら、円で持っていたほうがよいでしょう。

 外国債券が満期になったときに円高に振れていた場合、元利金を外貨のまま受け取ることもできます。円安になるまで外貨MMFで待機させるのです。ただ、オーストラリア債券なら豪ドルMMFなど、その通貨建てのMMFがないと振り替えられないので注意が必要です。

――新しく投資を始めようと思う場合、買い時はいつ?

 どこが底かはわかりません。株が1万4000円のときでも「安い」といっている人はいました。1ドル95円でもまだ円高になるかもしれません。底を探していたらいつまでも投資はできません。

 まずはやってみることです。投資を始めた次の日から真剣に相場を考えるようになります。例えば外貨MMFを1万円分買ったら、今日はドルが60銭上がっているとか本気で見るようになります。すると「なぜドル安なのだろう」とか「なぜドルは下がっているのにユーロは下がらないのだろう」などと考えはじめ、関係がわかるようになります。

 皆さん頭で理解してから始めようとしますが、まず購入してから理解したほうが早いと思います。よくわからなくてもよいので1万円分くらい買って、わからないことを本で勉強したほうが効率的です。投資もスポーツや車の運転と一緒で、慣れが必要です。だからといって1000万円分ぽんと買うわけでなく、1~3万円程度から始めるのがよいですよ。1万円なら10円円高に振れても1000円の損で済みます。

――ポートフォリオはどれくらいの期間をかけて形成していけばよいでしょうか

 半年から1年くらいかけてゆっくりやっていけばいいでしょう。今から始めるなら年内をメドにして理想のポートフォリオをつくりましょう。一度に移行するのではなく、投資にまわす金額の3分の1とか4分の1ずつやっていけば時間分散されリスクが減ります。細かく分ければ分けるほどリスクは分散されますが、その分手間もかかります。負担に感じない範囲で分散すればよいでしょう。

岡三オンライン証券、Web動画「中国株ナビ」を配信開始
~1週間の投資方針は月曜日の「中国株ナビ」から~
「中国株ナビ」配信開始のお知らせ

 岡三オンライン証券(本社:東京都中央区、取締役社長 池田嘉宏)は、本日より「中国株ナビ」と題したWeb動画の配信を開始いたします。

 「中国株ナビ」は、アジア企業情報・市況情報の配信で定評のある亜州IR株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 又井郁生)社長の又井郁生氏や佐々木マイ氏など亜州IRの充実の講師陣がお届けします。月曜日の香港市場寄り付き前に、1週間の相場見通しをわかりやすく解説いたします。

 内容の更新は毎週月曜日の10:30頃に行います(祝日および香港市場が休場の場合は翌営業日の10:30頃)。
 お忙しい方でも時間を選ばずご覧いただけるシステムですので見逃す心配もありません。まだ岡三オンライン証券に口座を開設いただいていないお客さまも、もちろん無料でご視聴いただけます。

 これから中国株をはじめたいという方から、すでに中国株投資を本格的に取り組まれている方まで、幅広い投資家の皆さまを対象とした岡三オンライン証券の「中国株ナビ」にどうぞご期待ください。

<視聴用URL>
 http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/market_navi/index.html

以 上

●株式等のリスク:株式等は株価の変動により、値上り益を得ることができる一方、値下りの損失を被るリスクがあります。
 特に信用取引では投資金額以上の損失を被る場合があります。また、株価は、発行会社の倒産や業績、財務状況の変化、市場の需給状況の変化、金融商品取引所による規制等、金利情勢等、海外市況の変化、為替・不動産・商品相場等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。特に、新興市場等では、急な業績変化等による株価変動や、流動性の縮小により損失が拡大するおそれがあります。またETF、REIT等は、裏付け資産の評価額(株価指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)に伴う価格変動のリスクがあります。また、外国市場上場の株式等については、為替変動や市場の所在地の国情の変化等により損失を被る場合があります。ご投資にあたっては、取引の仕組み、リスク、手数料等諸費用を十分ご理解の上、ご自身の判断と責任でお願いします。
●保証金・証拠金:【信用取引】最低保証金30万円。保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の33%以上の保証金が必要です。【FX取引】発注証拠金は米国ドル/円で67,500円。通貨ごとに異なります。FX取引は発注証拠金に対して1万通貨の取引が可能です。
●手数料等諸費用の概要:【国内市場】売買手数料は段階的に設定され、1注文の約定代金に応じたノーマルプランと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。売買手数料(税込)の上限は、ノーマルプランでは現物取引が1,575円、信用取引が400円です。定額プランでは、現物取引が約定代金100万円以下で上限900円、以降約定代金100万円ごとに420円加算、信用取引が約定代金1千万円以下で上限が1,000円、以降約定代金5千万円ごとに2,100円加算となります。預り資産により優遇レートもあり、プランは変更可能です。この他に信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が掛かります。【国外市場】売買手数料(税込)は約定金額の0.21%(最低手数料52.5香港ドル)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が掛かります。【FX取引】売買手数料(税込)は1万通貨単位ごとに210円。
●FX取引のリスク:外国為替証拠金取引は預託した証拠金の額を超える取引できるため、対象通貨の変動により実際の損益額が増減する可能性があります。為替相場は日々変動するため、証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
 取引通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。また、ポジションを構成する金利水準が逆転した場合は、スワップポイントの受取りから支払いに転じる可能性があります。相場の急激な変動時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。システム、通信回線等の障害により注文発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
●詳細は当社WEBサイトでご確認ください。
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FXで脱税元校長に有罪判決・罰金3200万円 
2008.3.31 11:31
 外国為替証拠金取引(FX)で、平成18年12月までの3年間に約3億1200万円の所得があったにもかかわらず、申告せずに所得税約1億700万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた和歌山県橋本市の元小学校校長、中村安雄被告(72)に対する判決公判が31日、和歌山地裁で開かれ、田中伸一裁判官は懲役1年6月、執行猶予4年、罰金3200万円(求刑・懲役1年6月、罰金3200万円)を言い渡した。

 田中裁判官は「国民の納税意欲を損なわせ、国家の財政基盤を揺るがす悪質な犯行。ただ、延滞税などを支払い、反省もしている」などと判決理由を述べた。

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