こんな良い情報を見つけたぞ。
かしこく確定申告
2か所以上から給与ネットで副収入…
確定申告の時期がやってきた。多様な働き方をする女性が増え、複数の派遣会社に登録していたり、本業のほかにアルバイトをしていたりする場合もある。2か所以上から給料をもらっていると、確定申告によって取られ過ぎた税金を取り戻せる可能性が高い。一方、インターネットを活用したビジネスや投資で一定以上のもうけを得た時は、副収入(雑所得)として正確に申告する必要がある。制度をきちんと理解して活用したい。(伊藤剛、写真も)
1月1日から12月31日までの1年間の所得を計算し、必要な税金を自ら申告して納めるのが確定申告だ。今年は2月18日から3月17日まで全国の税務署などで申告を受け付けている。
「多く払った税金を取り戻せそう」と笑顔を見せるのは東京都内在住の30代女性会社員だ。勤務するA社に加え、関連会社B社の経理の仕事も昨年から引き受けた。二つの会社から給料をもらうようになり、確定申告が必要になった。
複数の会社から給料をもらっている場合、確定申告をしないと損だ。まず、年末調整は「扶養控除等申告書」を提出するメーンのA社しか受けることができない。確定申告では、A社と、もう一方のB社の給料を合わせて正しい税額を明らかにし、納めすぎた税金との差額が取り戻せる。
所得税は、会社員の給与所得では、会社が1年分の所得税を「見込み」で毎月の給料から天引きしている。このため、確定申告が必要な人=表参照=の中で、結婚などの理由で年の途中で会社を辞め、再就職しなかった人なら、「ほとんどの場合多く取られた税金が戻る」と税理士の北村恵さんはいう。年末調整を受けていない場合、生命保険に入っているなどの事情が反映されず実際よりも高い税金を取られているためだ。
年末調整の対象ではない医療費控除は、自分で確定申告すれば、医療費や医療関係の支出が10万円(所得の合計が200万円未満の場合はその5%)を超えていると支払った税金が戻ってくる。「高額な費用がかかる出産も対象になる。領収書や明細書などをしっかり保管したい」と北村さん。医療費を支払った年に確定申告し忘れても5年前にさかのぼれる。
自宅などのパソコン上で簡単に取引が可能になり、資産運用のために投資信託などを始める人が増えている。このほか、副業でネットビジネスを手がけるケースなどもある。こうした副収入について、確定申告を怠ると、脱税とみなされ、重加算税などを追徴課税される場合もある。
東京・港区のIT関連企業に勤める女性会社員(30)は、昨年夏から外国為替証拠金取引(FX)を始めた。しかし、「もうけたお金に税金がかかるのだろうか」と不安に思い、FXを扱う業者が2月に開いた女性向け税金セミナーに参加した。こうした個人投資による利益は年金などと同じ副収入(雑所得)として計上され、合わせて20万円を超えると確定申告をしなければならない。この女性はもうけが20万円を超えており、申告をする必要があると分かった。
FXは、リスクも高いが、利益をのぞめる取引と言われ、このところ急速に拡大したが、一方で、脱税を指摘された事件も相次ぎ表面化した。セミナーを主催したオクトキュービック(東京・中央区)では、「基準を超えるもうけが出た場合は額の多少にかかわらず、きちんと確定申告を」と呼びかけている。
■確定申告が必要な人■
・給与収入が2000万円を超える人
・給与収入のほか副収入の所得が20 万円を超える人
・2つ以上の会社より給与を受けて いる人
・医療費控除などを受ける人
・住宅ローン控除を初めて受ける人 (2年目以降は年末調整で可)。
・年の途中で退職し、年末の時点で 再就職していないため、年末調整 を受けられない人
■注意点■
・2つ以上の会社から給与を受けている場合、メーンの 会社以外では高い所得税がかかっているので確定申告 をしたほうが得。
・パートタイマーでも、給与所得と副収入(雑所得) の合計が76万円を超えると配偶者の扶養から外れる。 この場合、自分だけでなく、配偶者の確定申告も必 要。
・FX取引をしている場合、税務署からの問い合わせの 可能性もある。取引明細書は5年間は保管しておく。
・2007、08年分の所得税については電子申告で確定申告 書を出せば、5000円の税額控除が受けられる。
トラフィックゲート、ポイントプログラム「ポイント・カフェ」サイトリニューアルのお知らせ
株式会社トラフィックゲート(東京都港区、代表取締役社長:小宮山 晋太郎、以下、トラフィックゲート)は、ポイントプログラムサービス「ポイント・カフェ」のサイトを刷新し、全面リニューアルしたことをお知らせ致します。
ポイント・カフェ リンク
今回のリニューアルでは、ユーザーアンケートに基づき、ユーザビリティーを大幅に向上させた事が大きな特徴となります。サイトデザイン・サイトレイアウトの刷新や広告主のラインナップをカテゴリー別メニューとして整備、ゲームコンテンツの強化など、サービス内容を向上させるとともに、ユーザーの皆様がより活用しやすい役立つ情報の提供を目指して参ります。
▼リニューアルのポイント
■サイトデザイン・サイトレイアウトの刷新
・ユーザーのアンケートを基にサイトデザイン・サイトレイアウトを刷新しました。
・ユーザーが求める広告主の情報掲載ページに容易に移動できるようにしました。
■カテゴリーメニューの整備
・以前は、2分類18カテゴリーでしたが、これを3分類50以上のカテゴリーに整備しました。
・またショッピングカテゴリーを見直し、ダイレクトに広告主の情報掲載ページに移動できるようにしました。
【ポイント・カフェについて】 URL:リンク
「ポイント・カフェ」は、加盟サイトでのお買い物や各種会員登録、資料請求、サービス申込みなど、何らかのアクションをすることによりポイントが貯まるポイントプログラムサービスです。ポイントは現金に交換でき、5000ポイント=500円から交換可能です。サービスを利用する際、無料の会員登録が必要ですが、登録後に費用は発生しません。2008年2月現在、広告主は約400稼動、会員数が約38万人です。
【株式会社トラフィックゲートについて】URL:リンク
トラフィックゲートは、インターネット及びモバイルネットワーク向けにフィーベースマーケティング(成果報酬型マーケティング)サービスを提供しています。主なサービスとしてASP型アフィリエイトプログラム「TGアフィリエイトサービス」(リンク)、検索連動型広告の費用対効果を最適化するサービス「TG-Listing」
(リンク)、ポイントサービス「ポイント・カフェ」(リンク)を運営しており、TGアフィリエイトサービスは2007年1月現在、マーチャント導入実績約3千、アフィリエイトサイト同約18万が参加しています。フィーベースの「売れるしくみ」を提案することで日本を代表するインターネット・セールス・プロモーション・カンパニーを目指して参ります。
ザクラ、アフィリエイトプログラムの最適化を支援する「APOZ」を販売開始
株式会社ザクラ(本社:東京都品川区、代表:鈴木研二)は2月28日、アフィリエイトプログラムを活用している企業向けに、コスト最小化/コンバージョンの最大化を通してアフィリエイトプログラムの運用を最適化するサービス「APOZ(Affiliate Program Optimizer powered by Zakura:エーポズ)」の販売を開始した。
APOZは、アフィリエイトプログラムの最適化を支援するマーケティングツール。アフィリエイト経由の不正をシステム的に検知し、無駄なコストの最小化を図る。主な機能は、多変量解析エンジンによる不正検知機能、成果情報自動判定機能、リファラー情報検知機能、複数ASPの一括管理機能、パートナー管理機能、レポート機能。これらの機能により、システムの重複判定や承認作業の軽減(2クリックで済む)のほか、実際に成果をあげたパートナーを確認でき、優良・不良パートナーの可視化を実現する。基本技術は2008年2月に特許申請済み(特願 2008-035369)。
導入形態はASP形式。導入側は専用タグ2つを自媒体に埋め込むだけ。初期費用(システム設定費用)は3万円、月額費用(システム利用料)は2万円。トランザクション費用は20%。なお、アフィリエイトプログラムの規模が大きい場合にはライセンス提供による利用も可能。また、サービス導入前に無料診断に申し込むと、アフィリエイトの不正状況をレポーティングしてくれる。申込みから利用までの期間は最短で3営業日。
「昨年の8月位から企画・開発を進めていた。秋頃には十数社に検証協力してもらい、年明けからぼぼ体制が整ってので、このタイミングで本格販売という形で発表させてもらった」(同社取締役COO高橋氏)。
同社では昨年からの検証により、無料会員登録系サイトで平均30~50%、問い合わせや資料請求サイトで平均10~30%の不正登録が行われているという検証値を得ている。「広告主側に立った第三者的な中立的な立場」(同氏)として、会員登録/資料請求など売上が立たない内容に苦慮している企業を対象に直販もしくは代理店経由で販売。2008年内に100社への導入を目指す。
ザクラ、不正を検知しアフィリエイトプログラムを最適化するサービス
フューチャーアーキテクトの子会社でインターネット事業を手がけるザクラは2月28日、アフィリエイトプログラムの運用を最適化するサービス「APOZ」(Affiliate Program Optimizer powered by Zakura)の本格販売を開始した。アフィリエイト経由の不正をシステム的に検知し、アフィリエイトプログラムを活用する企業の無駄なコストを最小化する。
販売に先立ち、2007年8月から約半年間、アフィリエイトプログラムを活用している企業十数社でAPOZを導入し、IPやクッキーなどのシステム重複を調査した結果、無料会員登録系サイトで平均30―50%、問い合わせや資料請求サイトで平均10―30%の不正登録検証値が得られたという。
不正内容は、個人の小遣い稼ぎを目的としたフリーメールアドレスの多数取得による多重登録と、いわゆる大陸系と呼ばれる人件費が安い海外からの組織的な大量登録の2つが主だった。
APOZは多変量解析エンジンによる不正検知機能のほか、成果情報自動判定、リファラー情報検知、複数ASPの一括管理、パートナー管理、レポーティングなどの機能を持ち、システムの重複判定や承認作業を自動化できる。また実際に成果をあげたパートナーを確認でき、優良/不良パートナーを可視化する。
ASP型で提供し、導入費用は初期費用(システム設定費用)3万円、月額費用(システム利用料)2万円、トランザクション費用が20%。年内に100社の導入を目指す。
なお、サービス導入前に、アフィリエイトの不正状況をレポートする無料診断を受け付けている。
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